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100均素材をアレンジ!手元を上品に飾るパール&リボンのブレスレット

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ブレスレットの素材やテイストはさまざま。いつもはカジュアルなものを身につけていても、ドレスアップした日やフォーマルなイベントに出席するときには、ファッションに合わせた上品なものをセレクトしたいですよね。なかなかイメージ通りのものが見つからない、というなら、手作りしましょう。パールとリボンを使ったブレスレットなら、派手になりすぎず、甘すぎず、エレガントな装いにぴったりです。パールリボンブレスレットの作り方をご紹介します。

パールリボンブレスレットを作るときに用意するもの

・パールビーズ
・リボン
・糸
・針

パールビーズは10~12ミリのものが扱いやすいですが、好みの大きさでよいでしょう。手首一周分の数が必要です。リボンはパールのカラーや大きさに合わせたものを選びます。ひだを作っていくので、手首三周分の長さが必要です。

パールリボンブレスレットの作り方

1. 針に糸を通し、リボン、パールビーズを交互に繋いでいきます。リボンの端はあとで結ぶので、15センチほど残しておきましょう。結び方によって長さは変わってきます。
2. まず、リボンを折り返して針を入れ、次にパールを通します。リボンの片側はパールに沿わせ、もう一方は折り返してひだを作ります。
3. リボンとパールを手首に合うだけのちょうどよいサイズに繋げたら、リボンを折り返した位置で糸を留めます。
4. リボンの端をカットして、両端を結んだら、できあがりです。

リボンを折り返すひだの大きさはあらかじめ決めておきましょう。パールと同じ高さか若干出るくらいがきれいです。リボンに糸を通す位置は、幅の中央となるよう、ひだが一定の高さとなるように、注意します。

リボン素材やひだ作りは自分の好みで

パールリボンブレスレットを作るときに気をつけるのは、リボンに針を入れる位置ぐらいで、それほど時間もかからず、簡単にできてしまいます。

同じ作り方でも、パールやリボンのカラー、素材で雰囲気が変わってきます。サテンやベルベットを使えばフォーマルシーンにもふさわしく、オーガンジーなら柔らかな印象、光沢のないものやバイカラーだと普段使いにも素敵です。

また、リボンのひだの作り方は自由なので、自分なりのアレンジを加えてもよいでしょう。1ヵ所に1つだけではなく、複数のひだを入れるとさらに華やかです。ひだを作らず、リボンをパールビーズの両側に波のように沿わせていってもよいですね。

エレガントな装いにぴったりのブレスレット

パールビーズやリボンの種類は豊富なので、素材を厳選すれば、自分のイメージにぴったりの一品がハンドメイドできますね。ご紹介した作り方はブレスレットですが、同様にしてリボンの両端を長くとれば、ネックレスにすることも可能です。

パールリボンのブレスレット作りでは、アクセサリー用のパーツを取り付けるわけではないので、必要な材料はわずか。作業手順も非常にシンプルなのに、あらたまった席にも似合う、エレガントなアクセサリーが作れます。素材となるパールビーズやリボンは100均で揃えられるため、コストもあまりかかりません。明日着ていく服に合うアクセサリーがない、という緊急事態にも、近所に100均があれば間に合うかも。ぜひ作ってみてくださいね。

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