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100均のビーズのサンキャッチャーと滑り止めマットで模様替え

手作りインテリアの作り方

窓辺に吊るし、太陽の光を受けてきらきら輝くサンキャッチャーというインテリアアイテムをご存知ですか。差し込む外光を室内にも反射、増幅させるので、いかにもプラスのエネルギーをもたらしてくれそうですよね。そんなサンキャッチャーを、身近な100均ビーズを使ってハンドメイドしてみませんか。ビーズがサンキャッチャーなるのかな?という疑問は、メルトビーズという方法で解消。もとのビーズからは想像できない姿に変身させます。メルトビーズ加工の方法を見ていきましょう。

お部屋のちょっとしたスペースに、柔らかなラグマットがあれば、インテリアのアクセントにもなり、ふかふかの手触り足触りに幸せな気分になれますね。ラグマットはそれほど大きなものでなくても、完成品を購入しようと思えば、よいお値段がします。でも、100均ショップで手に入る滑り止めマットを使えば、ラグマットは簡単に手作りできるのです。今回は、ハンドメイドラグマットの作り方をご紹介しましょう。

メルトビーズサンキャッチャー作りに準備するもの

・ビーズ各色
・クッキーやマフィンの型
・テグス
・きり

手芸用のさまざまなビーズのほか、アイロンビーズなども使えます。半透明のものやクリアなものを適度に混ぜて作ると、ガラスような質感が生まれ、キラキラが増します。

メルトビーズサンキャッチャーの作り方

1. まずはメルトビーズを作りましょう。クッキーやマフィン型など耐熱の容器を利用します。型の中に、ビーズが平たく一面になるよう並べます。
2. 高温のオーブンに入れ、10~25分加熱します。ビーズが溶けてくると、ほどよく混ざり合います。溶け具合の様子を見ながら、時間を調節しましょう。
3. オーブンから取り出して、ビーズが冷えるまでそのまま待ちます。十分に冷えて固まったら、型から取り出します。
4. ビーズ板にきりで穴を開け、テグスを結びつけます。窓辺に吊るせば、サンキャッチャーに!

オーブントースターや魚焼きグリルでの加熱も可能です。加熱の時間によって、ビーズの原形が残るか、完全に溶け合うか、状態が変わってきます。コーティングされていないタイプの型を使う場合は、油を薄く塗っておくと、取り出しやすくなります。

難しく考えなくても作れるメルトビーズ

オーブン加熱が可能なものならさまざまな型が使えるので、メルトビーズの大きさや形は自由に作れます。シンプルな円形のほか、ハート、星型、花型などもかわいいですね。

図形に合わせて、ビーズの色を精密に配置するのもきれいですし、あまり考えずランダムに置いても、色が混ざりあうと味が出ます。最初にトライするなら、同系色を選んだり、色の種類を2、3色に抑えたりすると、雰囲気がまとまりやすくなります。

オーブンでの加熱中、臭いを発生することがあるので、必要に応じて、換気するようにしましょう。

メルトビーズで作れるバリエーションアイデア

オーブン加熱して溶け合ったメルトビーズは、それぞれのビーズの特色を反映し、カラフルになったり、半透明なステンドグラス風になったり。軽くて割れないので、小さな子どもやペットのいる家庭に、サンキャッチャーとして吊るすのも安心です。

小さくも大きくも作れるメルトビーズは、サンキャッチャーのほか、いろいろなアイテムに利用できます。数多く作って繋ぎ合わせ、モビールやガーランドにすると、ボリュームのあるインテリアアイテムとなりますね。小さなものだと、キーホルダーやストラップ、アクセサリーにしてもよいでしょう。板状なので、7、8センチの大きさがあれば、コースターにも使えます。

材料はほぼ、100均のビーズのみで作れるので、ぜひいろんなバリエーションのメルトビーズを作ってみてくださいね。

ふわふわラグマットを作るために用意するもの

・滑り止めマット
・毛糸
・ハサミ
・厚紙(牛乳パック、トイレットペーパーの芯など)

100円ショップで購入できる滑り止めマットは、もともとカーペットなどの下に敷き、ずれを生じさせないようにするためのものですが、編み目状の構造になっています。この編み目を利用するわけですね。毛糸は1色でもよいですし、何色か使ってもよいでしょう。配色の仕方はセンスの見せ所です。

ふわふわラグマットの作り方

1.  まずは毛糸でポンポンを作りましょう。できあがりポンポンの直径より少し大きめの厚紙に、毛糸を巻き付けていきます。
2. 十分に巻き付けたら、一旦毛糸を切ります。厚紙から外した毛糸の束をまとめて、別の毛糸で中心をきつく縛ります。あとでマットに結びつけるため、縛った毛糸は長めに残しておきましょう。
3. 毛糸の両端、ループになっているところをハサミで切ります。毛糸の長さをハサミで整え、球状のポンポンに仕上げましょう。このときに、中心を縛った毛糸を切り落とさないように気をつけてください。
4. 作りたいマットの大きさに必要な分だけ、ポンポンを作成します。
5. ポンポンにはそれぞれ2本の長い毛糸が残っているので、マットの表から裏へ通し、結びつけていきます。
6. すべてを結び付けたら、ラグマットの完成です!

毛糸の巻きつける量によって、ポンポンの密度が変わってきますので、十分な量の毛糸を使うのがポイントです。ポンポンの大きさは一定に揃えてもよいですし、2、3種類の大きさを作ってランダムに並べてもかわいくなります。細い毛糸を使えば、手間はかかりますが、より柔らかなタッチに仕上がります。作るスピードを重視するなら、太めの毛糸を使うとよいでしょう。

ほかにもアレンジできる手作りラグマット

100円ショップの毛糸には、素材、色、太さなどさまざまなものがあります。指編みにも使える極々太のものなら、ポンポンを作る過程を省略し、5センチほどに切った毛糸をそのままマットに通すだけで、ラグマットが作れます。滑り止めマットの編み目と毛糸の太さがちょうどよければ、結ばなくても大丈夫です。毛糸が編み目に通りにくい場合は、かぎ針を使うとよいでしょう。

また、毛糸ではなく、余っている端切れを使う方法もあります。2センチ×17センチほどの大きさに切り揃え、長細い布の両端を滑り止めマットに通して、ひたすら結び付けていく要領です。タオル地を使うと、吸収性もよく、肌触りも柔らかなマットができあがります。

自分好みのラグマットをハンドメイド

毛糸のポンポンは子どもの頃に作ったことがある人も多いでしょう。マットの大きさの分だけ作業が必要なので、少し根気は要りますが、ポンポン作り自体は難しくはありません。子ども時代を懐かしく思いながら、毎日少しずつ作業を進めていくのも楽しいものです。

毛糸や端切れを使ってラグマットを手作りすれば、色合いや風合いもお好みのままに計画できます。タオル生地でバスマットやキッチンマットを作るのも素敵ですし、マイクロファイバーの毛糸を使えば、とてもよい感触です。また、万が一取れない汚れがついてしまった場合でも、毛糸が残っていれば、その部分だけ取り換えることもできますね。

100円ショップの滑り止めマットをベースに、自分好みのラグマットを作ってみませんか。

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