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100均アイテムでチュールゴムとバラのコサージュ手作り

100均グッズで簡単ハンドメイド

毎日のファッションに合わせて、ヘアアクセサリーだって着替えたいですよね。豊富にあるヘアアクセサリータイプの中でも、注目を集めているのがチュールゴム。適度なボリューム感のあるリボンがふるふる揺れて、まとめ髪や編んだ髪に大人っぽいかわいさをプラスしてくれます。そんなチュールゴムを使ってみたい!と思ったら、自分で手作りしてみましょう。100均の材料を使って、チュールゴムをハンドメイドするのはとても簡単。チュールゴムの作り方をお伝えします。

肌触りが優しく、見た目にも温かみのあるフェルト生地。ほかの布地とは違って特徴的なのは、ハサミでカットしても、糸がほつれてこない点です。布端の処理が楽なので、いろいろな活用法があり、100均でも手に入るフェルトは、手芸好きにはとても便利なアイテムですよね。この便利なフェルト生地を使えば、立体の花も簡単に作れます。花が作れるなら、式典の装いなどに胸元を飾るコサージュだってアレンジできます。ここでは、フェルト生地を使ってバラのコサージュを作る方法をご紹介していきましょう。

チュールゴムを手作りするときに用意するもの

・リングゴム
・リボン
・ホツレ止め液
・ハサミ

ベースとなるゴムは好みの太さ、色のものを用意します。リングゴムを使うと、結び目がなく、きれいです。リボンも好きな幅、カラーのものを2、3種類を用意しましょう。オーガンジーのリボンが、チュールゴムのふわふわ感に似合います。

チュールゴムの作り方

1. 使いたいリボンをそれぞれ25センチ程度の長さにカットします。
2. リボンの両端をまっすぐ、あるいは斜めの線になるよう、ハサミで整えます。
3. リボンの切り口にホツレ止め液を塗り、乾燥するまで20分ほど待ちましょう。
4. ゴムにリボンを取り付けていきます。リボンを約半分に折り、折り目のある側を少しゴムの輪の中に差し入れます。リボンの輪となったところに、ゴムの逆側からリボンの両端を入れ、引き締めます。
5. リボンがゴム全体の1/4~1/3となるよう、続けてリボンを取り付けていきましょう。
6. リボンによっては、結び目がほどけやすいので、ゆるくなりそうな結び目には、ホツレ止め液を垂らしておきます。

リボンの長さや先の形、ボリューム感は好みでOKです。

自由なアレンジができるチュールゴム

好きなリボンをゴムに取り付けていくだけなので、とりたてて難しい作業はありません。リボンやゴムの選び方によって、アレンジ方法が幅広いため、自分のファッションに合うものを、バリエーション豊富に作っておけますね。

リボンはオーガンジーやネット状の透け感のあるものがぴったりですが、コットンのリボン、レースなどを取り合わせてもかわいらしくなります。リボン端をすべて同じ長さに作ってもよいし、あえて揃えず長さを違えてもよいですね。

複数のリボンを一緒に結ぶと、チュールのボリューム感がアップします。透け感のあるものとないものを取り混ぜて結ぶ場合は、透けるリボンの方が外側に出るように注意すると、きれいです。

チュールゴムならナチュラルに女子感アップ

リボンをいわゆるリボン結びにしないチュールゴムは、子どもっぽくならず、それでいて揺れるリボンがヘアスタイルをかわいく飾ってくれます。ゆるいテール部分ばかりを集めているので、髪にナチュラルな遊び心がはずんで見えますよね。

自分でハンドメイドすれば、カラーやリボン素材の取り合わせも自由。100円ショップのアイテムも上手に取り入れれば、低予算でかわいいチュールゴムができてしまいます。上記のチュールゴムではリボンの垂れを活かす結び方をしていますが、幅広のリボンを短く使って固結びにすれば、シュシュにもアレンジできますよ。

優しい雰囲気のチュールゴムなら、きっとフェミニンさもアップ。さっそく手作りして、ぜひ明日からのヘアスタイルに使ってみてくださいね。

バラのコサージュ作りに用意するもの

・フェルト生地
・ハサミ
・グルーガン
・ブローチピン
・針
・糸

フェルト生地は、バラの花用に好みの色を2、3色、葉っぱ用に緑系の色のものを用意しましょう。フェルト生地の接着にはグルーガンを使用しますが、グルーガンがない場合やよりしっかりさせたい場合は、針と糸で縫いとじてもよいでしょう。

フェルトのバラコサージュの作り方

1. 緑系のフェルト生地は、葉の形に2枚カットします。
2. バラ用の生地の基本形は円です。円が渦巻き状になるよう、ハサミを入れていきますが、このときに雲のような形の切れ目にします。
3. 渦巻きになったフェルトを中心から巻いていきます。花びらの付け根にグルーガンを使い、接着させながら、渦巻きフェルトを全部巻き付けます。大きさを変えた花を3つ作りましょう。
4. 葉と、花の配置を考え、ベースのフェルトを接着しやすい形にカットします。表面からは見えない大きさにするのがポイントです。
5. ベースに葉と花をグルーガンで取り付け、裏側にブローチピンを付けて、完成です。

雲のようなカーブの切れ目を入れることで、バラの花びらを表現します。カーブのゆるやかさ、ピッチなどで、できあがるバラの形が変わってきます。

バリエーション豊かなフェルトの花々

花びらのカーブがゆるやかで、巻く回数が少なければ、清楚なバラに、花びらの形がくっきりと、数多く巻かれてあれば、あでやかなバラになります。フェルトのカラーやバラの形を選べば、自分好みのコサージュが作れますね。

フェルトの花の作り方にはさまざまあり、作れる花はバラばかりではありません。上記のバラでは、円形のものを渦巻き状にカットしましたが、細長いフェルトの片側を花びらの形にカットして巻いていくと、細長い花びらならマーガレット、先をとがらせればダリアといったふうに、花びらの違いで花の種類を表わすことが可能です。丁寧な作り方では、フェルトを1枚1枚花びらの形にカットし、円形のベースに外側から中心に向かって取り付けていくというものもあります。

アレンジが簡単なフェルトの花作りを楽しんで

フェルト生地は切りっぱなしでOKなので、扱いやすく、あまり綿密な計画を立てずに作り始めても、後で修正が可能です。花びら次第でいろんな花が表現できるので、自分の好きな花をアレンジするとよいですね。

フェルトは100均という身近なところで手に入るので、花が数個のコサージュを作るだけなら、低予算で済んでしまいます。一見素朴な印象のフェルトでも、形作りの工夫で華やかなコサージュに作れますよ。

また、フェルトで作った花は、コサージュ以外にもさまざまな形に利用できます。小さめに作って、ヘアゴムやヘアピンに取り付けるとかわいらしいですし、数種の花を数多く作ってリース型にしても素敵です。

形のアレンジが簡単で、使い道が豊富なフェルトの花作り、ぜひ楽しんでみてくださいね。

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