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首元をほっこり温めるネックウォーマーをハンドメイドしてみよう

編み物

ネックウォーマーで温まろう

冬になると首元も寒くなりますよね。首と付く身体の部分を温めれば体がぽかぽかとしてきます。特に首は太い動脈が通っているのでここを温めることによって体中の血管を通る血液を温めて冷えを和らげてくれます。マフラーもいいですがさっと付けられて温かいすてきなネックウォーマーをハンドメイドしてみませんか。

毛糸を編んで作る

まず思いつくのが毛糸を使ったネックウォーマーですね。シンプルにメリヤス編みで編んでも良いですが、縄編みを編み込んでおしゃれなネックウォーマーにしてみてください。緩く編んだものなら伸縮性があるので輪にしてそのまま被れば付けられますが、硬めに編んだものなどはボタンで留められるようにしたり、ベルトを取り付けたり、紐で留められるように工夫してワンポイントのおしゃれを演出してもすてきです。毛糸がチクチクして苦手な人は裏に柔らかい生地を縫い付けると良いでしょう。

フランネル生地で

フランネル生地とは毛糸を織って作られた生地で厚手のものは一見フェルト生地にも見えますが、生地がフェルトよりも柔らかくて保温性も抜群なのでフランネル生地を使えば優しい肌触りの温かなネックウォーマーを作れます。フランネル生地にはさまざまにプリントされた生地があるので、自分好みのおしゃれな生地を探すのも楽しいものです。

ボアを組み合せてふんわり華やかに

リバティー生地などのおしゃれなフランネル生地にボアを組み合せてふんわりと華やかに作りましょう。フランネル生地の代わりにニット生地やWガーゼ生地、キルト生地などを使って作ってもすてきなネックウォーマーになります。

ボアを使ったネックウォーマーの作り方

それでは作り方を簡単にご紹介しましょう。

用意する物
・ボア生地
・ニット生地
・ボタン
・革紐
・くし
・カミソリもしくはハサミ

作り方
1.まず作りたい大きさにボア生地とニット生地を縫い代を1cm付けて切り出したらボア生地の縫い代部分の毛をカミソリで削いで下の生地が見えるようにします。下の生地を傷つけないように注意して行いましょう。カミソリがない人はハサミでもOKです。

2.ボア生地とニット生地を中表に合わせて返し口を残してぐるっと1周縫い合わせます。(返し口はネックウォーマーが重なる上の部分の紐を取り付ける部分にします)

3.返し口から表に返したら、縫い目の中に挟まっているボアの毛をくしで引き出します。

4.返し口に革紐を輪にして挟み縫い合わせます。

5.ボタンを革紐とは反対側の位置に縫い付けたら完成です。

応用してみよう!

・端の留め方いろいろ
ほつれにくい生地を表の生地に使った場合は革紐の代わりに同布で紐を作っても良いでしょう。ボタンの代わりにホックを取り付けたり少し長めに作って帯を端に取り付けてそこに反対側の端を通してクロスするように留めても面白いネックウォーマーになります。

・市販品のような高級感を出す
タグを取り付ければ作った作品がぐっと高級感のあるものになります。タグを取り付けるだけでおしゃれな雰囲気も出るのでおすすめです。100均などにもタグが売っていますし自分でスタンプを押したりしてハンドメイドすることもできます。

・おしゃれなネックウォーマーに
表生地を凝った雰囲気にしたいときにはフランネル生地とニット生地とをアシンメトリーに縫い合わせて使うとソーイング上級者が作ったようなおしゃれなネックウォーマーになります。簡単に作れるのでぜひハンドメイドしてみてください。

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