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見た目にも肌にも優しい?羊毛をまとったフェルトソープを手作りする方法

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一見ぬいぐるみのような質感なのに、シンプルな形。初めて見る人は、これが石鹸だとは気づかないかもしれませんね。フェルトソープは、その名の通り、石鹸をフェルトでくるんだものです。つるつるしたイメージの石鹸にふわふわのフェルトは意外な取り合わせかもしれませんが、実はフェルトの細かな繊維のおかげで、泡立ちをよくしてくれるという効果もあるんですよ。見た目にもかわいいので、バスタイムや手洗いを楽しくしてくれること間違いなし!フェルトソープの作り方をご紹介します。

フェルトソープ作りに準備するもの

・固形石鹸
・天然羊毛フェルト
・タオル
・お湯

準備するものはシンプルです。浴用や手洗い用など用途に応じた石鹸を用意します。羊毛フェルトはぜひ天然のものを。細かな模様をつけたい場合は、ニードルがあれば便利です。

初めてでも簡単!フェルトソープの作り方

1. ベースの色にする羊毛フェルトを、石鹸サイズの縦横3倍程度の大きさにカットして、広げます。
2. 石鹸を中央に置き、フェルトで包んでいきましょう。
3. 模様を形づくった別色のフェルトを配置します。
4. フェルトにお湯をかけ、石鹸となじませるように手でこすります。フェルトにすき間があるようなら、足して石鹸が見えないようにしましょう。
5. 全体的にフェルトが滑らかになったら、さっと水ですすぎ、タオルに取ります。
6. タオルで余分な水分を吸収させ、1~2日置きます。フェルトが十分に乾いたら、完成です。

フェルトソープの作成と使用方法のポイント

あらかじめ完成デザインを決めておき、ベースにするフェルト、模様にするフェルトをそれぞれ用意しておくと、作業がスムーズです。

一般的に、フェルトを固めていく方法には、石鹸水を使うやり方と、ニードルを使うやり方があります。フェルトソープでは、土台がもともと石鹸なので、お湯をかけて手で摩擦するだけという簡単な作業で作ることができます。作業中、石鹸が泡立つことがありますが、最終的にタオルで拭き取るので、気にすることはありません。

一方で、ニードルを使う方法は、細かな作業に向いています。繊細な柄や文字を入れたい場合には、ニードルを使用するとよいでしょう。深く刺して石鹸を傷つけることのないよう、気をつけます。

フェルト石鹸を日常的に使うのなら、使用後にタオルで水分を軽く取り、立てて乾燥させておくと、快適な状態を長く保てます。

かわいくて肌への使用感もよいフェルトソープ

羊毛の細かな繊維が、石鹸を優しく温かみのある外観にしてくれるフェルトソープ。フェルト独特のふんわり感があるので、ハートの形やマーブル模様など、シンプルなデザインでもおしゃれに見えます。普段使いにはもちろん、香りのよい石鹸を使って、部屋の片隅やクローゼットに置く芳香剤にしてもかわいいものになりますね。ラッピングをして、ちょっとしたプレゼントにするのもおすすめです!

フェルトソープの優れている点は、単に見た目がアップしているだけでなく、羊毛がソフトな泡立ちと肌触りで石鹸の実力を高めてくれるところにもあります。使い始めると、心地よい使用感にやみつきになってしまうかもしれません。気軽にチャレンジできるフェルトソープ、ぜひ1度作ってみてはいかがでしょうか。

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