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見せる収納に!100均アイテムでワイヤーバスケットをDIYしよう

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お部屋をクールに見せてくれるワイヤークラフト。中でもワイヤーバスケットは、中身の見える収納や運搬に活用できて便利ですね。ワイヤーバスケットは市販のものもありますが、ほしいサイズにぴったりのものが見つかるとは限りません。そんなときに役立つのが、100円ショップにあるワイヤーネットや焼き網です。ネット状になっているものを工作するので、バスケットを自作するのも簡単。ワイヤーバスケットを手作りする方法をご紹介します。

ワイヤーバスケット作りに準備するもの

・焼き網(ワイヤーネット)
・アルミワイヤー
・ニッパー
・ペンチ
・メジャー

焼き網は、底と側面4つ、合計5ヵ所の面が必要です。作りたいバスケットの大きさに合わせて、必要な数の焼き網を用意しましょう。アルミワイヤーにはいくつか太さの種類があるのですが、今回はぐるぐる巻きつけていくので、あまり太すぎず扱いやすいサイズのものを選びましょう。100円ショップでは、園芸コーナーに置いてあることが多いです。色を変えたければ、カラースプレーを準備します。

ワイヤーバスケットの作り方

1. 作りたいバスケットの完成サイズから、縦、横、高さのマス目を算出します。
2. バスケットに使う5つの面を、ニッパーで焼き網から切り分けます。
3. ワイヤーの飛び出たところがないように、端をきれいに処理しましょう。
4. 面と面の接する部分をアルミワイヤーでぐるぐる巻き、固定していきます。
5. 順番にすべての面を繋ぎ終えたら、できあがりです。
6. 色をつけたい場合は、スプレーを使用してペイントしましょう。

隣りの面と接する部分を、直にアルミワイヤーで固定していくので、最初のサイズ計算は難しくありません。できあがりサイズそのままにカットしていけばOKです。ワイヤーが扱いにくければ、必要に応じてペンチを使いましょう。

ワイヤーバスケットのアレンジ

マス目の小さな焼き網と、大きなワイヤーネット、どちらを使うのかは好みですが、縦横の線に合わせてカットしていくので、焼き網を使用した方がサイズの融通がききます。

隣りの面との連結に、アルミワイヤーを使わず、網本体のワイヤーを利用する方法もあります。その場合は、できあがりサイズから余分なワイヤーが飛び出た状態にカットし、そのワイヤー部分を隣りの面の繋ぎたい位置に巻き付けていく作業を行います。アルミワイヤーをわざわざ用意しなくても済みますが、カットした部分で怪我しないように少し慎重さが必要です。

また、ネット状になっているワイヤーバスケットには、いろいろなものが取り付けやすいのが特徴。メタルプレートや革製のタグなどを付けると、さらにおしゃれになります。

初めてでも取り組みやすいワイヤークラフト

焼き網やワイヤーネットは、ネットの状態ではある程度しっかりしていますが、基本的に1本1本の素材はワイヤー。加工しようと思えば、意外と簡単に折り曲げたりカットしたりできます。本来の目的に使うだけでなく、形を変え連結させることで、思いがけない使い方が広がります。生まれ変わったワイヤークラフトは、元の姿が100円ショップの焼き網やワイヤーネットとは思えません。

また、ネット同志の連結はもちろん、木材やチェーンなどほかの素材と組み合わせても、素敵なインテリアアイテムになります。ワイヤーバスケット以外にも、収納やディスプレイの棚など、さまざまに形を変えられそうですね。100均の材料なら、初めてのクラフトにも挑戦しやすいのではないでしょうか。ぜひアイデアを試してみてください!

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