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行事ごとに欠かせないルームシューズをハンドメイドしてみよう

糸

ルームシューズの形

ルームシューズは家で楽に履ける履物として重宝する他、子供の行事ごとやちょっとしたお出かけなどでスリッパを持参しなければいけないときにも使えます。

ルームシューズには色々な形があるので好きな形でハンドメイドしてみてください。

・スリッパ型
スリッパのようにかかとのないルームシューズは底の部分をしっかりとした素材を使って作っておくと履き心地が良いです。

・かかとの付いたスリッポン型のルームシューズ
包み込むような形のルームシューズで脱げにくい形です。

・バレーシューズ型
バレーシューズ型のルームシューズは細身で上品に見えます。甲の部分にストラップが付いているものが脱げにくくて良いです。

・ブーツ型
ブーツ型のルームシューズは冬用のものを作るときによく使われます。くるぶしまで隠してくれるので保温力が高いのが特徴です。

どんな素材で作るのか?

ルームシューズを作るにはどんな素材を使うのか簡単にご紹介します。

・木綿生地
涼し気で軽やかなルームシューズです。通気性が良いので、夏場にはもってこいです。生地の柄で遊べるのもいいですね。薄い生地が多いので接着芯を貼ったり表と裏の生地の間にキルト芯を入れて作ると良いでしょう。

・ボア
温かくて肌触りが抜群に良いのがボアで作ったルームシューズです。見た目もモコモコとしてかわいいです。フェルトや木綿の生地で外側を作り内側にボアの生地で作った裏地をつけるのもおしゃれでかわいいルームシューズになります。

・毛糸
毛糸を編んで作るのもすてきです。温かいので冬の寒い時期に嬉しいルームシューズです。

・皮革
皮革で作る場合には柔らかい革を使って作ると良いでしょう。皮革を使うことでルームシューズにぐっと高級感が加わります。

シューズの底に厚みを出す

シューズの底にはフェルトやキルト芯を何枚も表地と裏地の間に挟み込んで作る方法が一般的ですが、ジョイント式のマットをカットして使うというアイデアもあります。折りたたんで使いたい場合はフェルトやキルト芯のみで仕上げると柔らかくて曲げやすいですが、
厚みがあってクッション性の高い方が履き心地も良く仕上がります。

シューズの裏は?

シューズの裏には滑り止めでスエード生地や合皮を使うと良いでしょう。フェルト生地に靴下用の滑り止めのゴムを塗って使うという方法もあります。

包み込む温かさ

羊毛フェルトを使って木型に合わせて作るルームシューズは形がきれいでふんわりと柔らかく適度な硬さを持ったすてきなルームシューズになります。木型というと誰でも持っているものではないので、やはり上級者向けの作り方になるでしょう。

誰でも簡単に包み込むような温かなルームシューズを作るには、毛糸を編んで作る方法があります。チクチクしないアクリル製などの毛糸を使えば素足で履いても気になりません。毛糸は滑りやすいので必ず裏に滑り止めを付けて作ってください。

楽に作れるフェルトのルームシューズ

フェルトの生地を使って作るルームシューズは羊毛フェルトのように自由自在に形を変えることはできませんが、はぎ合わせることで楽にルームシューズを作ることができます。硬さのある厚手のフェルト生地を使うと中にキルト芯などを挟まなくても表地と裏地だけで作ることができるのでおすすめです。

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