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編み物初心者必見!初めての手編みマフラー5つのポイント

リメイク小物の作り方

「編み物を始めてみたいけど最後まで編めるか心配」という人も多いのではないでしょうか。なんとなく難しいイメージのある編み物ですが、マフラーなら初心者でも簡単に編み上げることができます。初めての手編みでも失敗しないために、初心者さんに向けて手編みのマフラーを作るときに知っておきたい、5つのポイントについて紹介します。

毛糸は並太か極太を選ぼう

細めの毛糸を選んだほうが、仕上がりのいいマフラーを編むことができます。しかし編み物初心者には細めの毛糸だと編む目の数が増えるので、仕上がりまでに時間がかかってしまうことも珍しくありません。また、細い毛糸だと目の数を間違えた時に気が付きにくく、そのまま編み進めてしまうこともあります。反対に超極太などとても太い毛糸は、編む目の数は少なくて済みますが、編み目をきれいに揃えないと仕上がりのバランスが悪くなってしまいます。そのため、編み物初心者には並太か極太が編みやすいのでおすすめです。

棒針とかぎ針のサイズ選びもポイント

編み棒やかぎ針の号数は毛糸に表示されていますが、並太なら棒針は7号から9号、かぎ針なら4号から7号を使うといいでしょう。極太なら棒針は10号から12号、かぎ針なら6号から8号がおすすめです。初めのうちは太めの針を選ぶと編みやすいです。

初心者は一目ゴム編みかガーター編みに挑戦

編み物初心者でも編みやすく、仕上がりを良く見せるには編み方もひとつのポイントです。おすすめの編み方は棒編みで編むことができる『一目ゴム編み』と『ガーター編み』です。一目ゴム編みは表編みと裏編みを交互に繰り返す編み方で、縦に畝のような模様ができるのが特徴です。ガーター編みは表編みだけを繰り返す編み方で、横に畝のような模様ができるのが特徴です。どちらの編み方も、初心者に起こりがちな編み目の不揃いをカバーしやすく、リズミカルに編むことができるので、初めてのマフラーにぴったりです。

編む力加減は緩めがポイント

初めて編み物に挑戦する人にありがちなのが、編み目がきつくなってしまうということです。つい力を入れてしまい、毛糸を引き抜くたびにきゅっと引き締めてしまうと、仕上がりが硬く毛糸のふんわりとした質感が損なわれてしまいます。編む力加減は緩めを心がけ、毛糸のループに空気を含ませるようなイメージで編み進めていくといいでしょう。

毛糸はミックスカラーがおすすめ

初めて編むマフラーは好きな色の毛糸で編むのが一番ですが、初心者だとどうしても編み目のバランスが崩れがちです。暗い色の毛糸は、編み目が目立ちにくいので失敗をカバーしやすい反面、編みにくさも感じやすいです。反対に明るい色の毛糸は編みやすさはありますが、編み目が目立つので失敗した個所がわかりやすいというデメリットがあります。そこでおすすめしたいのが、ミックスカラーの毛糸です。初心者向けのシンプルな編み目でもリッチな雰囲気になりますし、編み目も目立ちにくいのでおすすめです。

編み物は慣れも必要

編み物は、編み方を覚えてしまえばあとは単調な作業の繰り返しなので、誰でも取り組むことができる手芸です。初めは編み目が不揃いになってしまうかもしれません。編み物のいいところは、失敗しても編み目をほぐして繰り返し取り組むことができるという点です。きれいな編み目にそろえられるようになるには慣れも必要なので、ゆっくりと編み目を確認しながらマフラーを仕上げてみてください。

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