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編まずに簡単、カゴバッグの作り方とポイントまとめ

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今回は夏にピッタリな女性に人気のカゴバッグの作り方をご紹介致します。見た目がナチュラルで可愛いカゴバッグですが、実は簡単にハンドメイドする事が出来るんですよ。夏らしく涼し気なので、ぜひ普段使いや夏祭りの際などに使用してみてはいかがでしょう?

カゴバッグの作り方の際に準備するもの

【材料】
・まずは土台となるカゴ。長財布が入る程度の大きさのカトラリー用のカゴがベストです。
・手ぬぐい。手ぬぐいは、家にあるのを代用しても大丈夫です。また購入、使用する際はカゴに1周させて長さが長めのものを使用しましょう。
・江戸打ちひも
・リボン家にあるものを代用して頂いて構いません。
以上の材料で作れますので100均で揃えますと、300円程度で揃うのでオススメですよ。今回はリーズナブルで編まずに出来る作り方を教え致しますので、失敗せず可愛いカゴバッグをハンドメイドできます。

カゴバッグの作り方の手順

  1. 土台のカゴの外周の1番長い所を測っていきます。その際1番長い所を測らないと、後で袋をつける際に大変なので気を付けて下さい。
  2. 次に手ぬぐいの上下を約4センチ程の幅で二つに分けていきましょう。カゴの入り口の見返しになります。
  3. 今度は袋部分を作る為、手ぬぐいの真ん中を使用します。
  4. カゴの中心から長辺の縁の下まで測り、そこからカゴが見えるように好みの高さ+1センチになる様にカットします。
  5. その袋部分の端を縫っていき袋を作って行きます。
  6. リボン。手ぬぐいのあまり部分でも代用出来ます。を約5センチに8本カットします。そのリボンを半分にし、袋の口部分を8頭分に分けて縫い付けます。ここで、気をつけて欲しいのは、両脇の縫い目の上には縫い付けないでください。
  7. 用意していた、見返しようの布を本体と同じ幅で縫います。その後中表にした袋本体と縫い合わせていきましょう。
  8. その後、表に返しミシンで形を綺麗に整えます。
  9. カゴ本体と袋を縫い合わせる為、カゴに袋を入れてひっくり返します。
  10. そうして周りを1周ぐるりと縫い合わせていき、固定しましょう。

そうして最後に江戸打ちひもを通していきますとリーズナブルなカゴバッグの完成です。今回は元々編んでいるかごを使用する事で作業の手間もかからないですし、しっかりした土台のカゴバッグとなります。

カゴバッグの作り方のアドバイス

カトラリー用のカゴを使用した事で編む作業が省かれて、カゴバッグが作りやすくなるんです。袋本体とカゴを縫い合わせる時は、真っ直ぐ縫うのが難しいですが、それはカゴの目がある為仕方ないので気にしないでください。また補強としてタコ糸などで縛っておくと強度が増しますので長持ちしますよ。

まとめ

いかがでしょう?夏にピッタリなオシャレで可愛いカゴバッグが、リーズナブルな価格で簡単に作れるなんて驚きですよね。最初は難しいかもしれませんが慣れてきましたらカゴの大きさを変えて小物などを入れるインテリアグッズなどにより応用が利きます。また江戸打ちひもの部分にビーズを通したりしますと仕上がりがまた一段と可愛らしくなりますよ。女性の方に人気のカゴバッグをこの機会にぜひハンドメイドしてみてはいかがでしょうか?

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