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絵本棚を簡単DIYで作っちゃう!年齢によって形が変わる手作り棚♪

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子どもの本を収納する棚は、使いやすくて可愛いものが欲しいですよね。とくに表紙を見せて飾りたい絵本は、普通の本棚に入れるともったいない気がするものです。

そこで絵本にちょうどいい棚を簡単に作れる方法を探してみました!

女性でもできる簡単DIYなので、ぜひ挑戦してみてくださいね♪

木材の扱いについて

ホームセンターなどで販売されている材木は、スギや松などが主流です。初心者には加工しやすいパイン材がおすすめ。平らな場所に置いてみて、横から見て反ったりゆがんだりしていないものを選びましょう。底になる板は薄いものでいいので、合板でも大丈夫です。

大きなホームセンターでは材木を必要な長さにカットしてくれるサービスがあるので、上手に利用すると手間が省けます。

また、気を付けたいのがささくれや飛び出した木片などによるケガ。子どもの使うものですから、安全性には十分に気を配る必要があります。購入した木材は紙やすりなどで削り、ささくれやニスなど有害なものをしっかり排除しておきます。

簡単絵本棚を作ってみましょう!

市販のカラーボックスを利用して絵本棚を作ってみましょう。最初はオープン棚とカラーボックスを別々に使い、成長に合わせて重ねて使うようにしていきます。

  1. カラーボックスを横置きにして天面の寸法を測ります。この上に同じ大きさの棚を作ってのせることになります。
  2. 天面のサイズで板をカットして底板にします。この底板を基礎にして板で棚を作っていきます。
  3. 側面用にカラーボックスの奥行×高さの板を2枚用意します。高さは絵本によって変えても構いません。
  4. 直角×緩やかな三角形になるようにカットします。これも決まりはありませんので、雲形などいろいろ作ってみてください。重要なのは、とがった形にしないことです。必ず緩やかなカーブをつけます。
  5. 仕切り板を3枚用意します。側面のいちばん高い部分に合わせた背板1枚、その3分の2の高さの板と3分の1の高さの2枚の仕切り板です。
  6. 背板を棚の一番奥に、さらに間をおいて仕切り板、いちばん手前に低い仕切り板をつければ完成です。

使い方と作り方のコツ

子どもが小さくてカラーボックスの上まで手が届かないときは、カラーボックスをタテ置きにし、棚部分をその横に置いて使います。成長して背が高くなったらカラーボックスを横に置いて、その上に棚をのせます。ただのせただけではズレ落ちる危険があるので、市販のジョイントなどを使用してしっかり固定すると安心です。

さらに凝ってみたい方は、カラーボックスに合わせて棚もペイントしてみましょう。側面に絵を描いたり、レタリングで飾ったりするのもいいですね。

金づちで釘を打つのは慣れない方には大変ですが、最近はハンディタイプの電動ドリルなど手軽に使える便利工具もたくさんありますので、そういったものを使用すると作業がかなり楽になります。どうしても苦手な方は強力接着剤を使うという手もありますが、強度の面からはあまりおすすめできません。

まとめ

子どもの絵本を収納する、簡単な棚の作り方をご紹介しました。

棚を自作するなんてハードルが高すぎると思われるかもしれませんが、工夫次第で案外簡単にできるものです。初めての方もぜひ、簡単DIYにトライしてみましょう。

さらに簡単に作れるアイデアもたくさんありますので、探してみてくださいね。

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