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素敵なインテリアにも違和感なし!100均ハンガーをかわいくリメイクする方法

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針金ハンガーはリーズナブルだけど、お部屋に置くには無愛想な印象が否めません。それなら、家に余っている布や100均の毛糸、テープを使って、ハンガーをかわいくリメイクしてみましょう。ベースのハンガーも100均のものを使えば、たくさん揃えられます。クローゼットの中も明るい雰囲気に変わり、毎日のファッション選びも楽しくなるかもしれませんね。ハンガーのリメイクはとても簡単!ここでは、裂き布を使ったハンガーのリメイク法をご紹介します。

裂き布ハンガーリメイクに用意するもの

・ハンガー
・布
・ハサミ
・ボンド

布はハンガーに巻いてしまうので、柄全体はあまり見えません。柄選びに失敗したかなという布や、着なくなった洋服でも、色がきれいなら大丈夫です。1種類だけでなく、複数の布を使ってパッチワーク風にするのもおしゃれですよ。

裂き布ハンガーリメイクのやり方

1. 使いたい布を2センチ幅のひも状にしましょう。始めはハサミで切れ目を入れ、手で繊維に沿って引き裂いていきます。布端を裂かずに残し、次は逆向きに裂いていきます。布を往復するように裂くと、長いひも状になります。手で裂きにくい布なら、ハサミで切っていってもかまいません。
2. 裂き布をハンガーに巻いていきます。まずは、ハンガーの上部、ひっかける部分の針金先端から始めます。針金先端と逆向きに、2、3センチ重ねるように裂き布ひもを置きましょう。ひも先端の裏にボンドをつけ、折り返して針金の先を包み込むようにします。後は、柄の表が出るようハンガーにくるくる巻き付けていきます。
3. 要所要所でボンドを使いながら、布を引っぱるようにして、巻いていきましょう。二股に分かれるところにきたら、巻きやすい利き手の方へ向かい、最後は二股部分で終わります。二股部分を重ねて念入りに巻き付け、適度なところをハサミでカット、ボンドで貼り付けたら、できあがりです。

裂き布ハンガーリメイクのポイント

裂き布は、重ねながら巻き付け作業を進めていきますが、重なりの部分を多くするとハンガーに厚みが増し、丈夫にもなります。特に、急なカーブとなっているハンガーの両サイドは、細かく丁寧に巻き付けるようにしましょう。より太いしっかりしたハンガーを作りたいなら、ベースのハンガーを2つにしてもいいですね。

裂き布を固定するには、ボンドのほか両面テープや普通のテープも使えます。また、かぎ針を使って、裂き布を編んでいくことも可能です。やり方は、ハンガーを巻き込むようにしながら、裂き布を細編みで編んでいくだけ。布のカラーに加えて、編み目もかわいく見えます。できあがったハンガーにボタンやレース、リボンを取り付けても素敵ですね。

かわいいハンガーリメイクのメリット

リメイクしたハンガーは、針金1本の状態よりも厚みが出るので、滑りやすい化繊の服をかけても落ちにくくなります。また、洋服自体の重みで、針金の跡がついてしまう、といったことも防げます。

今回は裂き布を使ったリメイク法をお伝えしましたが、長いものなら同様のリメイク法が可能です。例えば、100円ショップにあるマスキングテープやファブリックテープ、リボンや毛糸など、自分の好きな材料を使ってアレンジできます。

おしゃれに飾ったハンガーは、デイリーに使うファッションアイテムをかけ、室内においても違和感がありません。これなら、ゲストが来たとき、慌ててクローゼットにしまう必要がないですよね。素っ気なくて当たり前と思っていたハンガーを、かわいくリメイクしてみませんか。

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