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粘土アクセサリー

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粘土にも紙粘土の他にも沢山の種類があります。

 

今回は仕上がりが陶器のような石塑粘土をご紹介します。

石塑粘土とは・・・

天然の石の粉から作られたねんどです。きめが細かくてよく伸びるので、思うように形が作れます。

使いやすさと仕上がり後の頑丈さ、マルチに使える機能性や作業性の良さから多くの人々が愛用している粘土です。

乾燥後は丈夫で、水彩絵具やアクリル絵具の着色が自由に出来ます。着色については、練りこみも可能です。

絵具が手についたり、すぐには思ったような色が出ないなど難しい面もありますが、コツをつかめば幅広い表現を可能にします。

ホワイトはアクセサリーや人形作りなどクラフト方面でも活躍し、ブラウンとグリーンはどれぞれ銅色と青銅色に仕上がり、磨きをかけるとブロンズのような輝きを得ることが出来ます。
また、石粉から出来ている「石粉粘土」は削り仕上げが可能です。

紙ねんどみたいに簡単に扱えて仕上がりは陶器みたいになる石塑粘土を使って多くのアクセサリーが作れます。

紙ねんどは繊維が多く含まれていて、乾燥してから紙ヤスリで削ったりすると毛羽立ってしまいます。しかし、石塑ねんどは石の粒子が細かいので、乾燥してから削ったり細かい細工ができます

。またとても軽量で強度があるので、より陶器に似せるためにふっくらしたものを作るのにも適しています。

作り方

1 したい形をつくり、乾燥させます。

2 やすりをかけた後色づけをします。

3 ニスを塗って完成です。

上からレジンをかけて立体的にしたり、乾く前にまるかんを埋め込むことで、ゴムを通してヘアゴムにしたり、モビール、ブローチにもなります。

陶器のような見た目ですが、簡単に作れます。

 

紙粘土のアクセサリー一覧

 粘土のタグメッセージ

紙粘土をお好きな形にし、上からインクの付いてないハンコを押してタグメッセージが作れます。

プレゼントなどにつけると可愛く仕上がります。

 粘土のマグネット

粘土に色やスタンプで仕上げた後、磁石をくっつければ、マグネットになります。

 粘土のモビール

粘土に絵や形を工夫し、糸でつるすことでモビールになります。

安価で好きなものができるので季節ごとにアレンジできます。

 粘土のネックレス

粘土で好きな形に造形した後、素材を固めることでシンプルなネックレスも作ることができます。

 粘土のヘアピン

粘土を造形した後、市販のピンと接着し、ラメをつけたり、マニキュアを付けることで一見粘土に見えない仕上がりになります。

 

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