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お気に入りの布で作る、簡単ブックカバーの作り方まとめ

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今回の簡単ハンドメイドは、本を持ち歩く時に汚さない為のブックカバーの作り方をご紹介致します。本や小説を読むのが好きな方は、本を持ち歩く機会も多くあると思います。ですがその際他の人に何を読んでいるか見られるのが恥ずかしい。本のカバーが汚れるのが嫌だなどと考えたことはございませんか?そんな悩みを解決しつつ、世界に一つあなただけのブックカバーをハンドメイドしてみませんか?難しそうに見えますが実はすごく簡単な作り方ですので、きっとおきにいりのブックカバーをハンドメイドする事が出来ますよ。

ブックカバーの作り方の際に準備するもの

【材料】

・メインの表布
・裏布
・フェルト
・刺しゅう糸
・リボン

以上の材料でブックカバーをハンドメイドする事が出来ますよ。ブックカバーは、使い続けられるアイテムですのでメインとなる布にはとことんこだわってみましょう。ここで表布と裏布ですが、表に柄がデザインされた物を使ったり、裏布にシンプルな物を使用するのもオススメですよ。

ブックカバーの作り方

  1. 最初にカバーをかけたい本を用意しましょう。
  2. 表用の布の上に本を置いて、カバーよ1センチ大きくカットしましょう。
  3. 表が切れたら裏布も同じ大きさでカットしましょう。
  4. カットした表布と裏布を中表で合わせて表紙に近い方を縫い合わせていきましょう。そうしてアイロンで形を整えましょう。
  5. 以上の作り方で簡単ブックカバーのハンドメイドを終わります。ミシンがなくても手縫いでも十分綺麗に仕上がりますよ。ハンドメイドする事で、お店で貰う紙製のブックカバーよりも丈夫で長持ちするのでオススメですよ。

と、この様に簡単な手順で作る事が出来ますし、ミシンが無くとも手縫いで細かく縫い合わせれば丈夫な仕上がりになります。

ブックカバーの作り方のアドバイス

アレンジ方法としておすすめなのが、お気に入りの柄で縫ったブックカバーですが、表布と裏布を縫い合わせる時に、本の裏側に来る方にリボンなどを挟んでその上を縫い合わせると、栞付きのブックカバーが完成します。ブックカバー事態に栞が付いていると更に使い勝手が良くなりますのでオススメですよ。また刺繍に自信のある方は、表布の方にイニシャルなどの刺繍をしてみるのはいかがでしょうか?また、表布と裏布をあえて同じ柄や色で統一して全体的に統一感を持たせて、刺繍をしたり、アップリケをつけるのもオススメですよ。そうしますとよりハンドメイド感も増しますし、アップリケなら種類も豊富ですので、刺繍が苦手な方でもブックカバーをオシャレに仕上げる事が出来るんですよ。栞付きのブックカバーを付けた方は、リボンの先端に小さめのアップリケを付けますと持ちやすくページを開けやすくなります。この様にアレンジは様々出来るので、あなただけのブックカバーをハンドメイドしてみましょう。

まとめ

いかがでしょうか?今回は簡単ブックカバーの作り方をご紹介してきましたが、簡単にハンドメイドする事が出来ましたね。ブックカバーは本を読む方にはオススメですし、また作り方さえ覚えれば、大きさの違う本それぞれハンドメイド出来ますので、ぜひこの機会にブックカバーをハンドメイドしてみませんか?

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