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簡単フォトフレームデコレーション

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最初に…

ハンドメイドとは、本来は機械製品に対する手製品という意味があります。

プロの業者ではなく、素人が手づくり、自作するという意味として使用されることがほとんどです。

簡単フォトフレーム

1.百均で販売されているフォトフレームを準備します。

サイズは小さいものから大きいものまで様々です。どのサイズでも、ハンドメイドを行うことは可能なのでお好みのサイズを選びます。

2.マスキングテープやレースのテープ等を貼り付ける大きさや形にカットします。

使用するマスキングテープの柄によって、全くフォトフレームの印象が違います。

3.フォトフレーム全体をマスキングテープで覆い隠す方法が一般的ですが、あえてフォトフレームが少し見えるようにマスキングテープを貼る方法もあります。

フォトフレームのハンドメイドは、フレーム部分をマスキングテープやレースで飾り付けるだけなので簡単にできます。

その他にも、木製のフォトフレームの場合はフレーム自体に着色することも可能です。

色を付けるだけで、簡単にフォトフレームをハンドメイドできます。

 

ダンボールでフォトフレーム

1.ダンボールをお好みのサイズにカットしていきます。

正方形でも、長方形でも良いです。

2.サイズを決定したら、ダンボールを同じ大きさに数枚カットします。

3.同じサイズのダンボールを数枚用意したら、全てにペンで対角線を引いておきます。

4.ダンボールの角から2㎝程度残して中をカッターで切り取ります。

5.切り取ったら、絵の具を使用してフレーム部分に色を付けます。

6.絵の具が乾いたら、ダンボールをボンドで重ねるように貼り合わせていきます。

ボンドがしっかりと乾ききるまでは、動かさないよう注意しましょう。

7.ボンドが乾いたら、フォトフレームの裏側にする面に画びょうなどで二か所に穴を開けます。

場所に決まりはありませんが、一つめに穴を開けた場所と真逆に穴を開けます。

8.穴をあけた部分に、ボンドを注入し画びょうが外れないようにします。

9.画びょうに輪ゴムをかけて裏の蓋が開いてこないようにします。

壁にかける場合は、裏面にクリップを付けます。

クリップにも色を付けたい場合は、あらかじめ着色を行ってください。

クリップは、ダンボールを重ねて貼り合わせる際にダンボールの間に挟み込んでおきます。

フォトフレームを立てかける場合は、裏面の蓋の隙間に余ったダンボールを差し込みスタンドにする方法と

ダンボールを丸めてボンドで接着する方法があります。

 

 

ハンドメイドとDIYの違い

ネットを検索していると、ハンドメイドとIYでは製作している物が同じことがよくあります。では、ハンドメイドとDIYの違いは何でしょうか。

ハンドメイドというと、手芸のイメージが強いですが手芸だけがハンドメイドではありません。二つの違いは、作る物の大きさではありあせん。DIYが大きな物ばかり作るとはかぎりません。小さな物も作ります。

一般的な捉え方としては、どちらも同じですがハンドメイドは一つ一つ手作りで製作するという意味があります。(アクセサリー、文具、布小物、雑貨など)

また、DIYは日曜大工、つまりすのこを使用したり家具のリメイクをするという意味があります。

似ているようで違うので、覚えておくと良いでしょう。

 

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