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簡単に出来るクラッチバッグの作り方とポイントまとめ

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今回は簡単に出来るクラッチバッグの作り方をご紹介致します。クラッチバッグは見た目のシンプルさから、フォーマルからカジュアルまで様々なシーンで大活躍するバッグとなってます。また、大人っぽい印象にもなるのでオススメですよ。今回はそんなクラッチバッグの作り方をご紹介致します。

クラッチバッグの製作の際の準備するもの

【材料】
・クラッチバッグの本体の表布
・裏布。裏布を選ぶ際に悩まれる方には薄手の生地や、裏地専用の布がございますのでそちらなどはいかがでしょうか?
・接着芯
・ファスナーまたは、マグネットボタンなどの留め具。

表布は、バッグの1番メインとなる部分ですのでとことんこだわってみるのがオススメです。自分のイメージの布を探してみて下さいね。ハンドメイドが初心者の方は、最初はマグネットボタンを使用してみてください。ファスナーより簡単に出来ますのでおすすめです。

クラッチバッグの作り方

  1. クラッチバッグの表部分と裏部分の布をそれぞれ合わせる
  2. 口部分を縫い合わせない様に気を付けて長方形にミシンで縫っていく。
  3. 縫い合わさった表布と裏布の上部分を2回ほど曲げて周りを縫っていく。
  4. 表布が前になる様に、布を裏返してミシンで、端などをシワが来ない様に整える。
  5. 後は、好きな位置にマグネットボタンを取り付けることで、簡単な二つ折りのクラッチバッグが完成します。

思っていたよりも簡単にハンドメイドが出来たと感じてもらえたら幸いです。この様にクラッチバッグは簡単にハンドメイド出来るので、応用をして様々な大きさのを作ってみるのもおススメですよ。小物や書類を纏めたりして持ち運ぶことが可能になります。ファスナーを付けない場合はポーチの作り方と同じになります。ポーチ型のクラッチバッグと言いますと、二つ折りにして使用するタイプのバッグとなります。その為ほとんど縫う必要もなく簡単に出来るので作りやすいんですよ。

バッグの作り方のアドバイス

アレンジ方法としておすすめなのが、バッグの表面にワッペンなどをつけてみるのもおススメです。ワッペンですと簡単に付けられるのが魅力ですし、何よりハンドメイド感が増します。また、最近はワッペンの種類も豊富ですので様々ありオススメてす。ワッペンは可愛らしく仕上げる事が出来ますが、大人っぽく落ち着いたクラッチバッグにデザインをしたい方、パール系などのシンプルなビーズやチャームなどを使用してみるアレンジ方法などもございます。ビーズですと種類が豊富で、また複数セットで販売されているものが殆どの為お買い得です。すのでご自身のクラッチバッグのデザインが更により良いものに仕上がりますのでおススメですよ。

まとめ

いかがでしょう?今回はクラッチバッグの作り方をご紹介させて頂きましたが、マグネットボタンですとこんなに簡単にオリジナルのクラッチバッグがハンドメイド出来るんです。手間が掛けていない分使い勝手が悪いなんてことはなく、書類や教科書などかさばるものも収納できる丈夫さもありますので、使い勝手も良いと感じてもらえると思います。また使用する布次第で様々なシーンでのコーディネートにも合わせやすいです。こちらのクラッチバッグに興味を持った方はぜひこの機会にハンドメイドしてみませんか?

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