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簡単かわいいプラバンアクセサリーをハンドメイドしよう

チェーン

『プラバン』と聞くと「懐かしい」と感じる人も多いかもしれませんが、ここ数年プラバンを使ったアクセサリーが人気となっています。プラバンはプラスチックの薄い板に好きな絵を描いて、トースターで加熱して固く加工する工作アイテムです。以前は透明のプラバンしかありませんでしたが、最近はマットな質感のものや白地や黒地のものなど、プラバンの種類が増えています。今回はプラバンを使った簡単でかわいいアクセサリーのハンドメイドアイデアを紹介します。

プラバンとレジンでぷっくりかわいいアクセサリー

プラバンは焼くと小さく縮みます。焼き上がったプラバンはなんとなく角があるような印象で、アクセサリーに加工しにくいと感じる人も少なくありません。そんなときは、表面にレジンを使って描こうしてみてください。簡単にぷっくりツヤツヤの質感になり、アクセサリーのかわいらしさをアップすることができます。ピアスやブローチなどのアクセサリーに加工するときは、レジンを使うのがおすすめです。

紙やすりを使えば色鉛筆の使用も可

プラバンに絵を描く際、油性マジックを使うことが基本です。しかし油性マジックだと色が濃くなりすぎてしまい、アクセサリーのイメージとは遠いと感じる人もいるかもしれません。紙やすりでプラバンの片面をこすり、細かい傷をつけることで色鉛筆を使って色付けをすることができるようになります。色鉛筆なら柔らかい色を出すことができるため、ハンドメイドの幅も広がるはずです。

ポスターカラーでポップな色づかい

色付けにはポスターカラーを使うこともできます。ポスターカラーは基本的なカラーからパステル、蛍光など種類が豊富なことが魅力です。色付けをする際にムラになりにくいので、完成度が高く見えます。ポスターカラーを使うときは、1色ずつ使うことがポイントです。乾くまでにやや時間がかかるため、隣り合った部分を塗るときは色が混ざってしまわないように、完全に乾いてから次の色を使うようにしましょう。ポップなピアスなどのアクセサリーに加工するのがおすすめです。

加熱後に色や柄を付ける方法もある

焼き上がったプラバンに色を塗るという方法もあります。アクリル絵の具やマニキュアを使う場合は、加熱加工したプラバンに色付けをしましょう。硬く加工されてから色付けをするので、仕上がりのイメージがしやすくアクセサリーに加工するのも簡単です。絵を描くのは自信がないという人は、マスキングテープを使ってみましょう。お好みのマスキングテープを加熱した後のプラバンの大きさに合わせてカットし貼り付けます。上からレジンを塗ってぷっくりと仕上げれば、とってもかわいいアクセサリーをより簡単に作ることができます。

プラバンで簡単にハンドメイドを楽しもう

ここ数年プラバンブームが再燃していて、子供の時とは違う大人の工作として注目されています。アイデア次第で様々なアクセサリーに加工することができる点や、絵を描いて焼くだけという簡単さが人気の理由です。焼き上がったプラバンに、ブローチピンを付けたりピアスやイヤリングのパーツを取り付けたりするだけで、簡単にオリジナルのアクセサリーを作ることができます。初めてのハンドメイドとしてもおすすめのアイテムです。

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