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穴がなくても加工できる!ゴロンとした天然の石を石包みネックレスに作ろう

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さまざまな輝きを持つ天然のパワーストーン。穴の開いたビーズ状のものなら繋いで加工するのも簡単ですが、ゴロンとした自然に近い状態のものは、どう手を加えればよいのか迷いますね。そんなとらえどころのない形のものは、コードを使い、マクラメ編みで包み込むのがおすすめです。見た目は難しそうですが、やってみれば意外とすんなり作れ、石以外のものにも応用できますよ。天然の石をマクラメでネックレスに作る方法をお伝えします。

石包みのネックレス作りに用意するもの

・天然石
・ヘンプ紐
・ハサミ

基本的にはこの3つがあれば、作れてしまいます。ヘンプ紐は、ワックスコード、刺繍糸などでもかまいません。ワックスコードは、紐にワックスが染み込んでいるので、紐の端を処理する場合に便利です。ライターの火などで溶かしておけば、紐がほつれてくることがありません。刺繍糸を色とりどりに使えば、カラフルなアクセサリーに仕上がります。石の上下に装飾を加えたいなら、好みのビーズや革ひもを用意しましょう。

マクラメで石包みネックレスを作る方法

1. ヘンプ紐を、4本同じ長さにカットします。長さのちょうど半分の位置で、4本をまとめて一結びにします。この結び目が、ネックレスの下の部分になります。
2. 結び目から出ている8本のヘンプ紐を、4つに分け、2本ずつ結び目を作ります。紐を広げると、十字状になっています。
3. 1つの結び目から出ている2本の紐をそれぞれ1本に分けます。十字の隣り合う紐同志で新たな組を作り、4つの結び目を作りましょう。
4. 結び目の紐を分け、隣りの紐とペアにして、結び目を作るという作業を、石を包める大きさとなるまで続けます。
5. ヘンプ紐のネットがちょうどよい大きさになったら、石を中央に設置し、8本の紐をひとまとめにして結びます。
6. 8本の紐を4本ずつ2組に分け、それぞれ2本1本1本で3つ編みにしましょう。
7. ネックレスにしたい長さまで編めたら、紐を結んで、完成です。

石包みネックレス作成のポイント

最初にカットする紐の長さは、石の下部から首の後ろまでの長さを2倍にしたサイズが基本となりますが、編んでいく分だけ余裕を持ってカットします。

石を包むネットの部分は、紐をまとめて一結びするというシンプルな作業を繰り返していくだけで、編んでいけます。結び目から結び目までの間隔は一定にすると、きれいなネットに作れます。包みたい石の大きさに合わせ、間隔を決めましょう。あまり間隔が大きすぎると、石がネットから出てしまいます。

アレンジの仕方が豊富な石包みアクセサリー

素朴な形の石を、紐で包んでいくネックレスは、基本のネットの作り方さえわかれば、さまざまなアレンジができます。

3つ編みの部分は、平編みやねじり編みなどの編み方でもよいでしょう。石の上部で紐を結ぶときに、8本ではなく4本ずつ結び、ビーズに通すようにすると、ビーズの移動でネットが開閉できるように作れます。それによって、同じくらいの大きさなら、石を入れ替えることが可能です。

石の上部、また下部に好みのビーズを加えても、おしゃれ感がアップします。別の革ひもでビーズをぶらさげるように結んでもよいし、8本の紐をタッセルのように扱っても素敵です。半分の長さにした8本の紐を結んで、ネット作りを開始すると、石の下部に8本の紐がついている状態となります。

また、石に限らず、小さなガラス瓶のようなものもホールドできるので、アイディア次第でオリジナリティ―溢れるアクセサリーが作れるでしょう。ぜひ、大好きなものを包んでみてください。

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