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石にペイントするだけでできる!心和むかわいいサボテンのオブジェ

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お部屋にグリーンが欲しいけれど、外出が多くて世話が心配…。そんな人におすすめなのがサボテン!しかも決して枯れることのないサボテンです。実はサボテンの材料となっているのは石なので、庭に転がっているものでもOK。あとは小さな植木鉢や絵の具を用意するだけで、予算をかけずにかわいいサボテンが飾れます。コロコロした丸い形のサボテンは、素朴だけどとってもキュート。ほどよい石を見つけたら、遊び心いっぱいのサボテンオブジェを作ってみませんか。

サボテンオブジェを作るのに用意するもの

・植木鉢
・石
・砂利
・アクリル絵の具

植木鉢は、石を入れるのに安定がよく、見た目にもサボテンと相性のよい陶器製のものがおすすめです。素焼きの鉢にペイントしてもよいでしょう。アクリル絵の具は、最低限、緑、黄色、白があれば大丈夫です。黄緑や青もあれば、より幅広い色の表現ができます。植木鉢の中を埋めるには、小さめの砂利を使ってもよいし、水苔や粘土でもかまいません。植木鉢表面に見える部分の小石を、別に確保しておきます。

キュートなサボテンオブジェの作り方

1. 石の汚れを落とし、きれいに洗って乾燥させておきます。
2. 石の表面にアクリル絵の具で色を塗っていきます。それぞれの石の色が異なるように、絵の具の割合を変えながら混色して使いましょう。
3. サボテンの凹凸を表現したい場合は、一旦、絵の具を乾かした上で、縞の模様を入れます。その場合、薄い緑の上から、濃い緑を重ねるようにしましょう。
4. 緑の絵の具が乾いたら、いよいよ、白い絵の具で棘の模様を入れていきます。
5. 石の絵の具を乾燥させている間に、植木鉢の準備をしましょう。植木鉢の底の穴をふさぎ、砂利を入れます。
6. 植木鉢に見映えよくサボテンを配置し、鉢表面に小石を並べて、完成です。

石を材料にしたサボテンオブジェ作りのポイント

サボテンの根元部分は植木鉢に隠れて見えなくなるので、色塗りする必要がありません。石を塗るときに、指で固定できるスペースが最後まであるので、ペイントが簡単です。

石は、好みの形、大きさのものを選んでよいのですが、植木鉢の大きさとのバランスを忘れないようにしましょう。また、同じ植木鉢の中に配置する石は、ある程度サイズの異なるものを組み合わせて、高低差をつけると、見た感じがよくなります。サボテンの色の濃淡、棘の模様に変化をつけると、更に見た目がアップするので、工夫してみてください。

棘に使う白い色は、同じアクリル絵の具を使う方法でもよいのですが、白いマジックやマーカーを用いると楽に模様を入れられます。

気軽に作成できるサボテンオブジェ

石をサボテンに見立てるオブジェは、なんといっても費用があまりかかりません。余った植木鉢や、家庭にある絵の具を使えば、改めて材料を揃えることもなく、作ることができます。

絵の具を使う作業では、サボテンのカラーさえ決まれば、複雑な筆使いをせずシンプルに塗っていけるので、特別な絵心がなくても大丈夫です。棘の模様も、点や線を入れていくだけなので、綿密な計画を立てなくても描けます。白いマジックを利用して、親子で作るのもよいかもしれませんね。

石のコロンとした自然なフォルムと、ざらっとした質感をそのまま活かしたサボテンオブジェは、ほんわか心を和ませ、お部屋を明るくしてくれます。ぜひ、気軽にサボテンオブジェを作ってみてくださいね。

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