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眠ったままの布を子どもたちの隠れ家に?素朴でかわいいテントをDIYしよう

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店先で気に入って、いつか使おうと買っておいた布。なかなか使い切れずに眠ったままになっていませんか?そんな眠っている生地を活用するのにおすすめなのが、子ども用のテントです。とはいっても、キャンプに使う実用的なテントではなく、部屋のちょっとしたインテリアにもなる素朴なタイプ。子どもたちは狭い空間があれば、秘密基地のように使い、好みます。手作りのかわいいテントは、子どもたちの恰好の休憩エリアとなるにちがいありません!

子ども用テントDIYに準備するもの

・支柱にする木製のポール
・ロープ
・布
・ネジ
・ワッシャー
・ハサミ
・ドリル

ポールはしっかりしたものであれば、竹などでも代用できます。今回は四角錐の形に作るので、4本用意します。ドリルはなくても作れますが、あればポールの安定がよくなります。

簡単で楽しい!子ども用テントのDIY方法

1. 支柱用のポールを4本、四角錐の形に組んでいきます。まず、交差させたい位置にドリルで穴を開けます。
2. ロープの一端に結び目を作り、結び目のない側からポールの穴に通しましょう。
3. もう1本のポールの穴にもロープを通し、ポールの周囲にロープを巻いて固定します。
4. 1本ずつポールを追加しては、しっかりとロープで固定していきましょう。
5. ポールが四角錐の状態に組めたら、外側から布をかぶせます。ここで布の大きさを確認し、ちょうどよいサイズにハサミでカットします。
6. 布の両端がポールとポールの中央にくるように、位置を調整しながら、ポールにネジとワッシャーでとめていきます。
7. ポールに布を安定よく取り付けられたら、完成です。

子ども部屋にぴったり♪テント作りのポイント

テントの作り方にはいくつかの方法がありますが、上記の方法では布を縫わないので、それほど手間はかかりません。ポールも布も事前にきっちりとサイズを測らなくても作れ、後で調整ができます。

ただ、布の素材によっては、布端が気になるかもしれません。その場合は、布をカットした後、端にミシンをかけておくとよいでしょう。入り口面の布端が気になるのなら、両側にめくりあげておきます。その状態を維持したいのなら、ほどよい位置でネジを使いましょう。

ポールで組む四角錐の底面は、正方形でもよいのですが、入り口とする側のポール幅を若干広くとるようにすると、完成後の出入りがしやすくなります。

眠っている布で子どもたちの寛ぎの空間を作ろう

ポールと布を組むだけのテントは、シンプルな構造なので、きちんとした図面がなくても簡単に作れます。大きさは自在に変えられるので、家庭に余っている布を再利用するにもぴったりです。掛け替えたカーテンなどを利用するのもよいかもしれませんね。

今回は4本のポールを使用しましたが、5本、6本とポールを増やすごとに、テントの底面は円形に近くなり、ゆったりと空間をとれます。また、テントの見映えにこだわるなら、台形にカットした布を縫い合わせると、ポールにぴったりサイズに作れ、出入り口をおしゃれに飾ることも可能です。複数の布を組み合わせたり、別布でデコレーションしたり、アイディア次第で素敵なテントに仕上げられますね。

小さなテントは、子どもたちがお昼寝したりおしゃべりしたり、気持ちを落ち着ける寛ぎの空間になることでしょう。作っている最中の大人も、秘密基地を好きだった子ども時代を思い出し、なんとなくわくわくしてしまうのではないでしょうか?ぜひ楽しみながらDIYしてみてくださいね。

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