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手作りの布おもちゃで、英語のスペルを覚えよう!

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英語教育は早いうちから行うのが基本です。おもちゃで遊んで、楽しく英語に親しみましょう。

簡単に作れる英語習得おもちゃをご紹介しますので、ぜひ試してみてください。お子さんの年齢に合わせて、いろいろ工夫してみてくださいね。

英語の知育おもちゃを作ってみましょう

まずはABCを覚えるのが、英語の最初の一歩です。アルファベットの札と絵を合わせて遊ぶカードを作ってみましょう。用意するものはフェルト、キルト芯、マジックテープなどです。

  1. まず厚紙を10センチ×15センチの縦長の長方形にカットします。大きさは決まっていませんので、子どもが扱いやすいサイズに調整してください。
  2. 厚紙にキルト芯を重ね、フェルトをのせて、バイアステープでくるんでボンドで貼り付けます。
  3. モチーフを決めます。「Cat」など簡単な単語を選び、それに合った絵をフェルトを切り抜いて作ります。
  4. 文字を貼るスペースを残し、上の10×10センチに収まるようにモチーフをつけましょう。かがりつけてもボンドでとめても、どちらでもかまいません。
  5. 下のあいたスペースに、文字数分のマジックテープをとめつけます。
  6. アルファベットの札を作ります。厚紙を3センチの正方形に切り、キルト芯とフェルトを重ねてバイアステープでくるみます。「A」「B」などのモチーフを作って、札につけます。

必要に応じて、たくさん作りましょう。とくにアルファベットの札はなくしやすいので、多めに作っておくことをおすすめします。

図案について

短くてシンプルな単語でないと、覚えるのが大変です。アルファベット3文字ぐらいで、子どもにも普段なじみのある言葉がいいですね。

たとえばAなら、Antなどがおすすめです。よく絵本で使われるAppleなどは、わかりやすいのですが少し長くて小さい子には難しいかもしれません。

子どもの環境に合わせて、毎日見ているものなどのいちばんわかりやすいものを選んであげましょう。こうしてパーソナルなアレンジを加えつつ作れるのが、手作りの醍醐味です。好きなものを聞き出しながら、一緒に作っていくのもいいですね。

アルファベット26文字すべてについてモチーフを作っていくのは大変です。最初は、思いついたものだけを作っていきましょう。そのうちにほかのモチーフを思いついたら、また作ります。すべての文字を埋めることにこだわらず、楽しく作っていきましょう。

アレンジ

カードを何枚かまとめて端同士を縫い合わせれば、小さな布絵本にもなります。あらかじめ台にマジックテープを貼っておけば、布絵本の台を作るだけで付け替え可能な絵本ができます。

大きな一枚布に絵を描き、ところどころにマジックテープを付ければ、より簡単に絵本ができます。テーマに合わせて作ってみると、子どもの興味をひく一枚ができあがります。

たとえば、動物好きの子どもには動物柄などはいかがでしょう。道を描き、山や森や人家を描いて、その中に「DOG」「CAT」「FOX」など動物の名前を書いた札を配していきます。

男の子には乗り物、女の子にはお買い物ごっこができる商店街など、好きなテーマに沿って作ると、ある程度以上の年齢まで長く使えるお気に入りおもちゃになります。

まとめ

英語を覚えるには繰り返しが大切。飽きずに繰り返せるように、楽しい工夫をしてあげましょう。

子どもが興味をもちそうなテーマで作ったり、身近にあるものをモチーフにしたり、お母さんのセンスで考えてみてください。

親子一緒におもちゃで遊びながら、自然に英語が身につくといいですね。

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