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大好きな花をいつも手元に 100均レジンでスマホケースを押し花デコ

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子ども時代に押し花を作った経験はありますか?押し花は、花の盛りの美しい時を長く楽しめる手軽な手段です。押し花作りの経験はあるけれど、よい活用方法が浮かばず、結局無駄にしてしまった、なんていう人も多いかもしれませんね。そんな押し花を、素敵に活用できるアイテムが、100均にも並んでいるレジン液。手芸好きならおなじみのこのレジン液で加工すれば、押し花ももっと身近に楽しめますよ。ここでは、し花を使って、スマホケースを飾る方法を、ご紹介していきます。

押し花のスマホケース作りに用意するもの

・スマホケース
・押し花
・UVレジン液
・ピンセット
・木べらなど
・あればUVライト

スマホケースはできれば新しいものを用意しましょう。使用中のものなら、汚れなどはきれいに落としておきます。白色やクリアのケースが、花のカラーやナチュラル感を活かせます。

押し花のスマホケースを作る方法

1. スマホケースの上にピンセットで押し花を並べてみて、配置を考えます。よいデザインとなる位置が決まったら、スマホで写真を撮っておきましょう。
2. スマホケースの上から押し花を一旦取り外し、下塗りのレジン液を塗っていきます。
3. ケース全体に下塗りできたら、写真を見て、押し花を予定通りに並べます。
4. レジン液が乾いたら、押し花の上からもう一度レジン液を注ぎ、平たくなるよう木べらで広げていきます。
5. UVライトがあるなら照射。なければ、太陽光に30分程度あてます。レジン液が硬化すれば、完成です。

UVレジン液は、紫外線に反応して硬化します。レジン液の扱いに慣れている人なら簡単なのではないでしょうか。作業をするときには、スマホケースの下に新聞紙などを敷き、ケースより一回り小さな箱などを台にしておくと、側面もきれいに塗れます。

自分で作った押し花ならより愛しい?

押し花は市販されているものもありますが、自分で育てた花や記念の花を押し花に加工すれば、より愛着のあるものが作れますね。よく知られている押し花の作り方は、重みのある本や新聞紙の間に花を挟み、そのまま乾燥するまで置いておくというもの。ですが、ケースに取りかかる前に、1、2週間の時間がかかってしまうので、もっと手軽な方法で押し花を作りましょう。

アイロンを使えば、短時間で花を乾燥させることができます。ティッシュに挟んだ花に、低温でまず30秒ほどアイロンをかけ、その後花の様子を見ながら、時間を10秒ずつ追加していきます。必ず休憩を入れ、花の状態を確認しながら、焦がさないように作業を行いましょう。

いつも本物の花に囲まれて過ごしたい

硬化すれば、さまざまなものを閉じ込めることのできるUVレジン液は、ハンドメイドの幅を広げてくれます。レジン液で加工すれば、押し花を急激に劣化させることなく、手元で楽しむことができます。

もちろん、レジン液が使えるのは押し花だけではないので、スマホケースに花を並べるときに、ラメやチャーム、レースなど好きなものを加えることも可能。淡い色の花でナチュラル感いっぱいに作ってもよいし、鮮やかな花にキラキラをちりばめるのも、お好み次第です。

UVレジン液は、今や100均にも置いてあるほど、認知度の高い手芸アイテムとなっています。本物の花を身の回りに置いておける、とても手軽な方法ですよね。花大好きな人にプレゼントするのもおすすめです!ぜひやってみてくださいね。

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