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売りたい人のための、マーケットサイト比較!

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これからハンドメイド作品を販売する予定の方、販売方法はもう決まりましたか?

ハンドメイド販売には、フリマなどのイベントに参加する、レンタルボックスに委託するなどさまざまな方法がありますが、現在もっとも一般的な方法はネット販売といわれています。ネット販売の場合、フリマやハンドメイド作品専門のマーケットサイトに登録して作品を出品することになりますが、いったいどのサイトに登録すればいいのでしょうか?

以下では、これから登録する方のために大手マーケットサイトの特色を比較していきます。サイトを選ぶ際の参考にしてみてください。

minne

近年知名度を伸ばしているminneは、GMOペパボが運営する大手マーケットサイトです。minneでは、販売する際の登録料・利用料は一切かかりません。作品が売れたときに手数料10%がかかります。

minneの魅力はスマホから簡単に出品できることです。思いついたらいつでもどこでも出品できて、作品数を増やすにはうってつけのサービスです。またGMOペパボのネットショップ「カラメル」と連動、出品すると自動でカラメルにも作品が登録されるので、見てもらえるチャンスが広がります。

支払方法もクレジットカード決済や郵便振り替え、コンビニ払い、代引きなど多彩。買い手にも使いやすく、売る側としてもおすすめしやすくなります。

Creema

落ち着いた雰囲気ただようトップページ。黒一色で書いたロゴマーク。Creemaは他のサイトとは一線を画するハイセンスなサイトです。

こちらも登録料・利用料は無料。ほとんどのマーケットサイトと同じく、売れたときに8~12%の手数料がかかるシステムです。

Creemaといえば最近、台湾や香港など海外のマーケットサイトとの提携を発表して話題になりました。こうしたグローバル化の動きのほか、国内最大級のイベント「ハンドメイドインジャパンフェス」を主催するなど、ネット以外での販売にも意欲的です。また、独自のセレクトショップを常設しているのも魅力。実際に見て選んでもらえる対面販売は、ネット販売とは違った客層を狙えるチャンスです。

ほかにも携帯電話事業のauと提携するなど、個性的なサービスを広げつつあるCreema。今後も目が離せません。

iichi

ハンドメイドという言葉で連想するものは、手が空いたときにささっと作るもの、市販品にちょっと布を足したもの……。そういった印象をもっている方は、iichiを見たらびっくりしてしまうでしょう。

iichiは陶芸やアート作品など、専門性の高い作品を集めたマーケットサイト。ハンドメイドというよりはクラフト、手仕事という言葉が似合います。そのぶん、一般的なハンドメイドファンには、ちょっと入りにくさを感じさせてしまうかもしれません。狙いたい客層をよく考える必要があります。

ほかのサイトと同じく登録料・利用料は無料、作品が売れれば20%の手数料がかかります。手数料がほかのサイトよりも若干お高めですが、ハンドメイド品のイメージをはるかに超えたクオリティの高さを見れば、それも納得です。

まとめ

こうしてみてみると、どのサイトも料金やサービスの面ではあまり変わらないようです。ただ、各サイトとも独自の視点をもっているので、小さな点でいろいろ異なっていますね。

この中から自分に合ったサイトを見つけるためには、自分がいちばん重視したいポイントを意識してみることをおすすめします。幅広い層への販売ならminne、海外進出を狙うならCreema、専門性を活かすならiichiというように、各サイトの特徴を活かせる利用法を考えてみましょう。

自分にピッタリのサイトを選んで、ハンドメイドライフを楽しんでくださいね!

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