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使うのがもったいない?天然鉱石のような石鹸サボンジェムを手作りしよう

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宝石に加工される前の天然鉱石のような石鹸、サボンジェム。色や透明感がキラキラ輝く宝石を連想させて、使うのがもったいないくらいですね。このサボンジェム、実は自分で手作りすることもできます。見た目におしゃれなので、毎日のバスタイムを楽しくするだけでなく、インテリアに飾っても素敵です。美しい姿と実用性を兼ねたサボンジェムは、ちょっとしたプレゼントにもぴったり。天然鉱石みたいな石鹸の作り方をお伝えします。

サボンジェムの手作りに用意するもの

・グリセリンクリアソープ
・食用着色料
・耐熱容器
・カッター
・割り箸
・固めるための容器

石鹸を固めるための容器には、洗っておいた牛乳パックや使い捨てコップなどが利用できます。石鹸に香りをつけたい場合は、好みのアロマオイルを用意しましょう。

キラキラ美しい天然鉱石のような石鹸の作り方

1. クリアソープをカッターで削り、耐熱容器に入れます。
2. 電子レンジで加熱。数十秒ごとに様子を見ながら、石鹸が液状に溶けたところで取り出します。
3. 石鹸を固めるための容器に入れ、食用着色料を加えて、かき混ぜます。この作業を繰り返し、複数の色の石鹸を作ります。
4. 石鹸が完全に冷えて固まったら容器から取り出し、再び、カッターで色付きの石鹸をカットします。ブロック状のものや破片状のものを作り、自然な鉱石に見えるよう、厚みや大きさを変えておきましょう。
5. もう一度、容器に色の違う石鹸を組み合わせて入れます。
6. あらためてクリアソープを溶かし、その上から注ぎます。
7. 石鹸が固まったら、容器から出し、カッターで結晶のような形に整えます。好みの形になったら、完成です。

オリジナル石鹸作りのポイント

石鹸を液状にするには、電子レンジでなく、湯煎で加熱する方法でもかまいません。石鹸を固める容器に、牛乳パックや紙コップを使うと、取り出しやすくて便利ですが、2度目に固めるときの容器には、クリアカップを用いると、色付き石鹸の構成がよく見えます。

石鹸の着色には、作りたい鉱石をイメージして色を選びましょう。ベースとなる色を中心に、2、3色使って、大きいブロック、小さな破片を取り混ぜると、美しくまとまります。香りをつけるなら、クリアソープが溶けたところで、アロマオイルを数滴加えます。

カットした石鹸の破片くずを集めて固めると、無駄になりません。

高級感のある美しい石鹸サボンジェム

ほどよい固さを持ち、加工しやすい石鹸には、さまざまな手作りの方法がありますが、中でも、サボンジェムの特徴はラグジュアリー感のある美しさです。添加するのは着色料だけなのに、色付き石鹸を構成しなおすという簡単な作業で、本物の鉱石のような質感に仕上がります。

キラキラと美しい石鹸をバスルームに置けば、毎日のバスタイムを優雅な気分にしてくれるにちがいありません。香りをつけたものを、芳香剤代わりにお部屋に飾ってもおしゃれですね。

お泊りゲストのためのお風呂や、親しい人へのプレゼントに用いても、見た目と用途のギャップに意外性があり、喜ばれるのではないでしょうか。家族や親しい人の驚く顔を想像しながら、ぜひサボンジェムを手作りしてみてください。

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