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端切れロープで作るカラフルマットと手作りの布おもちゃ

手作り布おもちゃ

いつか何かに使えるかもと取っておいた余り生地、ちょうどよい使い道が見つからなくても、なかなか捨てられないものですね。そんな端切れ生地を有効に使える方法が、ロープの形に変えること。布地を細く使っていくので、サイズや柄がバラバラなのを気にしなくても大丈夫です。かえって、そのカラフルさがロープの魅力となりますよ。ここでは、端切れ布からまずロープを作り、更にそのロープからマットを作る方法について、ご紹介していきます。

英語教育は早いうちから行うのが基本です。おもちゃで遊んで、楽しく英語に親しみましょう。簡単に作れる英語習得おもちゃをご紹介しますので、ぜひ試してみてください。お子さんの年齢に合わせて、いろいろ工夫してみてくださいね。

端切れロープのマットを作るときに準備するもの

・余っている端切れ布
・ハサミ
・ミシン
・滑り止めマット
・グルーガン

端切れロープとカラフルマットの作り方

1. まずは、端切れからロープを作ります。使用する端切れはすべて3センチほどの幅にしていきます。布端にハサミで切れ目を入れ、手で裂いていきましょう。
2. 細長くなった布を2枚セットにし、ロープの形へとより合わせていきます。2枚の端を一緒に一結びしておきます。
3. 結び目を奥にし、手前に向かって作業を進めます。左右に分かれた布のうち右側のものを時計回りに3回ねじり、左の布に上から重ねます。
4. これで位置が入れ替わるので、また右側の布を同様にねじり、左の布へと重ねます。この作業を、ロープを作りたい長さまで繰り返していきましょう。布の端まできたら、5センチほど次の布と重ね合わせ、同じ作業を続ければ大丈夫です。
5. 次に、端切れロープを使って、マットを作ります。ロープを同じ方向にぐるぐる巻きながら、ミシンをかけていきます。ロープの直径くらいの幅広いジグザク縫いに設定し、隣り合うロープの中心と中心を繋いでいきましょう。
6. ロープの円が好みの大きさになるまで、縫い合わせます。大きく作りたければ、円形のマットとマットを繋げることも可能です。
7. ロープの裏側に、同じ大きさにカットした滑り止めマットをグルーガンで接着して、完成です。

端切れを材料にするロープとマット作りのポイント

ロープは布をねじる向きと、重ねる上下を間違わなければ、互いにねじれを押さえ合うのでほどけにくくなります。布の継ぎ足しは左右一度に行うと、一ヵ所が盛り上がってしまうので、長い布短い布を取り合わせ、継ぎ足し位置が左右でずれるよう調節してください。

円中心部がジグザグに縫いにくければ、初めは十字で縫いとめましょう。平らな円に作っていくために、縫うときにはロープを引っ張り過ぎないように気をつけます。また、ロープの縫い合わせ方を変えれば、円以外の形にも作れます。中心部分で、折り返したロープ同志を平行に縫っておくと、だ円形マットになります。

眠っている端切れ布を有効に使って

手で裂いていく端切れ布の幅は、ハサミでのカットのような正確さがなくてもかまいません。ロープに編んでいくときの、柄やカラーの組み合わせにも細かな計画性は必要ないので、子どもの相手をしながら、家族との団欒を過ごしながらでも作業を進めていけます。

長いロープを編むにはある程度、時間もかかりますが、毎日少しずつ取り組んでみてください。手先からカラフルなロープが生み出されていく単純作業は、ちょっとしたストレス解消にもなりますよ。

マットを作成しようと思えば、それなりの長さのロープを準備しなければなりませんが、小さな円でコースターや鍋敷きにすることもできます。引き出しに眠っている端切れをロープに変えて、ぜひ有効に活用してみてください。

英語の知育おもちゃを作ってみましょう

まずはABCを覚えるのが、英語の最初の一歩です。アルファベットの札と絵を合わせて遊ぶカードを作ってみましょう。用意するものはフェルト、キルト芯、マジックテープなどです。

  1. まず厚紙を10センチ×15センチの縦長の長方形にカットします。大きさは決まっていませんので、子どもが扱いやすいサイズに調整してください。
  2. 厚紙にキルト芯を重ね、フェルトをのせて、バイアステープでくるんでボンドで貼り付けます。
  3. モチーフを決めます。「Cat」など簡単な単語を選び、それに合った絵をフェルトを切り抜いて作ります。
  4. 文字を貼るスペースを残し、上の10×10センチに収まるようにモチーフをつけましょう。かがりつけてもボンドでとめても、どちらでもかまいません。
  5. 下のあいたスペースに、文字数分のマジックテープをとめつけます。
  6. アルファベットの札を作ります。厚紙を3センチの正方形に切り、キルト芯とフェルトを重ねてバイアステープでくるみます。「A」「B」などのモチーフを作って、札につけます。

必要に応じて、たくさん作りましょう。とくにアルファベットの札はなくしやすいので、多めに作っておくことをおすすめします。

図案について

短くてシンプルな単語でないと、覚えるのが大変です。アルファベット3文字ぐらいで、子どもにも普段なじみのある言葉がいいですね。

たとえばAなら、Antなどがおすすめです。よく絵本で使われるAppleなどは、わかりやすいのですが少し長くて小さい子には難しいかもしれません。

子どもの環境に合わせて、毎日見ているものなどのいちばんわかりやすいものを選んであげましょう。こうしてパーソナルなアレンジを加えつつ作れるのが、手作りの醍醐味です。好きなものを聞き出しながら、一緒に作っていくのもいいですね。

アルファベット26文字すべてについてモチーフを作っていくのは大変です。最初は、思いついたものだけを作っていきましょう。そのうちにほかのモチーフを思いついたら、また作ります。すべての文字を埋めることにこだわらず、楽しく作っていきましょう。

アレンジ

カードを何枚かまとめて端同士を縫い合わせれば、小さな布絵本にもなります。あらかじめ台にマジックテープを貼っておけば、布絵本の台を作るだけで付け替え可能な絵本ができます。

大きな一枚布に絵を描き、ところどころにマジックテープを付ければ、より簡単に絵本ができます。テーマに合わせて作ってみると、子どもの興味をひく一枚ができあがります。

たとえば、動物好きの子どもには動物柄などはいかがでしょう。道を描き、山や森や人家を描いて、その中に「DOG」「CAT」「FOX」など動物の名前を書いた札を配していきます。

男の子には乗り物、女の子にはお買い物ごっこができる商店街など、好きなテーマに沿って作ると、ある程度以上の年齢まで長く使えるお気に入りおもちゃになります。

まとめ

英語を覚えるには繰り返しが大切。飽きずに繰り返せるように、楽しい工夫をしてあげましょう。子どもが興味をもちそうなテーマで作ったり、身近にあるものをモチーフにしたり、お母さんのセンスで考えてみてください。親子一緒におもちゃで遊びながら、自然に英語が身につくといいですね。

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