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三つ編みの要領で簡単!大人っぽくてかわいい編みこみチェーンブレスレット

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編みこみチェーンブレスレットは、キラキラ光を反射するチェーンに、カラフルな刺繍糸を編み込んだブレスレット。大人っぽくてクールなチェーンに刺繍糸の繊細な優しさを加えたブレスレットは、女性の大好きな要素をいいとこどりしたアクセサリーです。編む手順は複雑でなく、三つ編みができる人なら誰でも簡単に作れますし、必要な道具も小さなペンチが1つあれば十分です。編み込みチェーンブレスレットの作り方をご紹介します。

編みこみチェーンブレスレット作りに用意するもの

・チェーン
・刺繍糸
・丸カン
・留め具
・平ペンチ
・セロテープ

チェーンの長さは、手首1周分なら18センチ程度ですが、自分の手首に合わせてみて、好みのサイズを決定しましょう。手首を2巻きさせたいなら、その分チェーンを長く用意します。刺繍糸の長さはチェーンの4倍程度。6~15束分を1セットにし、2セット分を必要とします。留め具や丸カンは、チェーンの色に合わせたものを準備します。刺繍糸をチェーンの輪に通すために、セロテープを使いますが、セロテープがなくてもヘアピンや紐通しなど家庭にあるものでかまいません。

編みこみチェーンブレスレットの作り方

1. 丸カンを平ペンチで開き、チェーンの片側に留め具をつなげます。反対側には、丸カンのみ取り付けます。
2. 2セット準備した刺繍糸の片側の端にそれぞれセロテープを巻き付けます。セロテープをつけてない方の端から5センチほどの位置で、ひとまとめに玉結びしましょう。
3. 刺繍糸を玉結びの下からそれぞれのセットに分け、片方をチェーンの端の輪に下からくぐらせます。
4. チェーンに通した束の上に、もう片方の刺繍束をかぶせるようにし、同じチェーンの輪に下からくぐらせます。
5. 互いの刺繍束に上から重ねてはチェーンの輪に通す作業を繰り返します。同じ輪にそれぞれの束が通ったら、次の輪に移動します。
6. チェーンの隣りに最後の輪まで刺繍束の編みこみが並んだら、再び刺繍糸をひとまとめにして、玉結びを作りましょう。
7. 刺繍糸の両端を好きな長さで切り揃えたら、できあがりです。

きれいな編みこみを作るポイント

チェーンには、輪の大きさや太さにさまざまなタイプがあります。刺繍糸の束をいくつにするかは、チェーンのサイズとのバランスを考えて決めましょう。

きれいな編みこみを作るためには、チェーンの片側を固定し、手前に向かってまっすぐ編むようにするとよいでしょう。そのためには、編む作業の前に留め具をチェーンに取り付け、バインダーの金具などに固定しておくと作業がスムーズです。編みこみは一定の力加減で行い、編み目を揃えるようにします。

簡単に1点ものが作れる編みこみチェーンブレスレット

留め具の片側には、丸カンだけでなく、サイズ調整用の細いチェーンを取り付けてもよいですね。ブレスレット全体にチェーンを使うので、丸カンが活用でき、メタルチャームやビーズなど好きなパーツを好きな場所に後付けできるのもメリットです。

チェーンのタイプや刺繍糸の色選びによって、しっかりボリュームのある民族調のブレスレットにも、エレガントに手首を飾るブレスレットにも仕上げられます。刺繍糸の使い方では、多色をランダムに使う方法や、2セットをそれぞれ同系色でまとめる方法などが考えられます。

色の選択やチェーンとの合わせ方で、この世に同じものがない1点ものが作れるのは、ハンドメイドならでは。それなのに、三つ編みと同じ感覚で編んでいけるので、とても気軽にチャレンジできます。ぜひ、やってみてくださいね。

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