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女性に人気!100均アイテムで!トレンドの靴とエプロンの作り方

女子に人気ハンドメイドDIY

足元のおしゃれにも気を配りたいという人なら、レースアップシューズの流行に注目しているのではないでしょうか。細い紐が編み上げ状になっているレースアップシューズは、足を女性らしく繊細に見せてくれ、爽やかな季節のおしゃれにぴったりですよね。新しい靴の購入に迷っているなら、手持ちの靴をレースアップにリメイクしてみませんか。リメイクには100均アイテムが強い味方となり、自分好みのレースアップシューズに仕立てるのも難しくありません。レースアップシューズのDIY方法をお伝えします。

毎日使うエプロン。お気に入りを何枚も持っていたいものですよね。素敵な生地を見つけたら、エプロンを手作りしてみませんか?

エプロンの作り方は、実はとても簡単です。ミシン縫いでも手縫いでもできるので、普段洋裁をやらない方も気軽に挑戦してみましょう。手作りのエプロンはきっとお気に入りの一枚になりますよ。

レースアップシューズDIYに準備するもの

・持っているパンプス
・レースアップに使いたいひも
・リボン
・穴あけポンチ
・接着剤
・メジャー

レースアップに使うひもはパンプスの色に合わせ、細い革ひもなどを用意します。パンプス素材によっては、100均のスエード調ひもを使ってもおしゃれです。

レースアップシューズDIYの方法

レースアップシューズの構造はシンプル。要はパンプスにひもを通す部分を作ればよいのです。

1. ひもの編み上げ方をデザインし、パンプスのどこにひも通しを作るか計画します。
2. パンプスの左右でひも通しの位置がずれないよう、メジャーで測りながら印を入れます。
3. 印を入れた場所に穴を開けます。革用の穴あけポンチを使うと、円がきれいです。木片などで靴内部を支え、外側からポンチをあてて金づちで叩きます。
4. 予定の穴がすべて開けられたら、ひもを通していきましょう。甲の中心の穴から始め、交差させていくのが一般的な方法です。

パンプスに穴を開けずに、リボンなどでひも通しを作るやり方もあります。その場合はひも通しの数だけリボンをカットし、二つ折りにして端部分を接着剤で貼り合わせます。折ったところは輪になっている状態です。接着剤が乾燥したら、折り目を上にして、今度はそれぞれをパンプスに取り付けていきます。接着剤が乾くまでは、クリップなどでとめておくと便利です。

ひも通しの作り方のバリエーション

ひもを通す穴の開け方には、穴あけポンチを使うほか、キリやドライバーを用いることもできます。穴あけポンチはサイズが決まっているので、一定の穴を開けていくには向いていますが、穴を目立たないようにしたければ、キリを使いましょう。まずは小さな穴から開け、希望の大きさまで広げていきます。

穴はそのままでもかまいませんし、ハトメを施すこともできます。ハトメは穴部分の補強に役立つ上、パンプスの素材やカラーによっては、アクセントにもなります。

ひも通しを穴とリボンのどちらにするかは好みでよいのですが、双方のよい部分を取り合わせるのも方法の1つです。かかとの上の中心、足の真後ろにあたるところは、ひもをくるりと巻き付けるため、ここだけリボンを取り入れるという選択でもよいでしょう。

おしゃれな足元で出かけよう

穴あけポンチやハトメ、リボン、ひもなど、靴のリメイクに必要なものは、おおむね100円ショップで揃います。身近な道具や材料を使って手持ちの靴に手を加えれば、新調することなくデザインをトレンドのものに変えられます。なんとなく履かなくなっていた以前のパンプスも、レースアップシューズにリメイクすれば、新鮮ですね。

見違えるようになった靴が、おしゃれな装いをランクアップさせてくれるのは間違いありません。DIYならひも通しの位置も自分で決められるので、編み上げ方もお好みのまま!市販のレースアップシューズに納得していない、という人にもおすすめです。あなたもレースアップシューズを簡単DIYして、おしゃれな足元でお出かけしてみませんか。

エプロンを作る際に用意するもの

首の後ろと腰でひもを結んで着るタイプのエプロンをつくってみましょう。材料はこれだけです。

  • 布地 90センチ幅のもの1メートル
  • 綾テープ 2メートル

あとは針と糸、はさみなど普通の裁縫用具があればOKです。

布地は好みのものを用意しましょう。あまり厚手のものは縫いにくいので、中厚か薄めがよいでしょう。よく洗濯するものなので、丈夫な木綿などがおすすめです。

綾テープとは、糸をV字の形に編んで作ったテープのこと。丈夫なので、エプロンのひもにもよく使います。強度があれば綿テープやリボンでも構いません。

布の裁ち方

まずは布を断ちます。型紙を使わず、布に直接図を描いていきます。チャコペンで十分ですが、印つけ用に時間がたつと消えるペンなども市販されているので、そういったもので書いても便利です。

  1. 布を広げ、縦半分に折ります。折ったところ(「わ」といいます)から35センチの場所が身ごろの端になります。
  2. 布端から3センチのぬいしろをとり、60センチまっすぐに線をひきます。
  3. 胸当ての部分を取ります。線が終わった地点から25センチ上にいき、わのところに印をつけます。ここが胸当ての一番上の部分です。(つまりできあがりサイズ60+25センチのエプロンができることになります)印から横に12センチ線を引きます。
  4. この時点で、布には縦に60センチの線と横に12センチの線が描かれているはずです。その線の端同士を結びます。
  5. 裾以外の線にぬいしろ2センチをつけて切ります。
  6. 広げると……大きな台形のようなエプロンの形ができました!

半分に折って切ると、余り布がたくさん出てしまいます。もったいないので、慣れてきたら半分折りではなく、端をぬいしろぎりぎりに合わせて折るようにしてみましょう。

縫い方と仕上げ

切った時点でほぼ出来上がりの形になっているのがエプロンの面白いところ。あとは端を縫ってひもをつけるだけで完成です。ミシンで縫うと早いのですが、なければ手縫いでもOK。洗濯に耐えられるように、しっかりと縫います。

  1. ぬいしろの部分を三つ折りにして、ミシンをかけていきます。手縫いの方は丁寧にかがりつけていきましょう。ミシン派の方も、布が集まって厚みが出る角の部分は手縫いにしたほうが無難です。
  2. すべての端を縫い終えたら、ひもを付けます。綾テープはあらかじめ50センチずつに切っておきます。胸当ての一番上の端2か所と、腰の部分(下から60センチの地点です)2か所に綾テープをしっかり縫いつけます。
  3. テープの端をほつれないように折りこんで縫い付け、始末します。
  4. まとめ

    簡単シンプルなエプロンの作り方をご紹介しました。この方法なら大量生産も簡単です。好きな布でたくさん作ってみてください。

    また、シンプルな形なのでアレンジも自由自在です。ひもを変える、ポケットをつける、裾にフリルをつけてみる、など簡単なアレンジから胸当ての形を変えてみたり長さを変えてみたりといったものまで、いろいろ楽しめます。

    お気に入りのエプロンがあると、家事も気分よくはかどりそうですね!

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