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レースを使って驚きの小物をハンドメイド!

レースの種類

レースの種類には大まかに分けて2種類のレースがあります。

・帯状のレース
1つは帯状になったレースで、レーステープとも呼ばれます。片側にデザインのないものは上側を縫い付けて使うレースで裾の裏に縫い付けてレースをのぞかせたり、縁の間に挟み込んで使う場合もあります。両側共にデザインのされたレースは飾りとして表面に縫い付けて使われます。

・レースモチーフ
もう1つがレースモチーフです。1つ1つがレースを使ったモチーフになっていて、さまざまな場所に縫い付けて使います。襟用や袖の縁を飾るレースとして用途の決まったものもありますが、自由な発想でいろいろなものに使うことが可能です。今回は主にこのレースモチーフを使ったハンドメイド小物をご紹介していきます。

レースモチーフを使ったバレッタ

レースモチーフを土台となるフェルトやレーステープなどに縫い付けたり貼り付けたりして作るバレッタです。レースモチーフを使うと上品なバレッタに仕上がります。フェルトに縫い付けて作る場合には一緒にビーズやパールなどを縫い付けてもすてきです。

美しいレースを繋いだネックレス

レースモチーフを繋いでネックレスを作ってみましょう。柔らかいレースの場合にはアクセサリーを作るときに使うアーティスティックワイヤーを通して張りを出したり、レジンを塗って固める方法もあります。

チェーンを繋いで作るモチーフレースのネックレスは異素材の組み合わせということもありとても新鮮です。レースを使うと優しい雰囲気を持ったネックレスに仕上がります。好みのレースモチーフが手に入らないというときには手編みで作ってしまうという手もあります。

レースとビーズ刺繍で作るブローチ

フェルトにレースモチーフを縫い付けてさらにシードビーズや竹ビーズ、パールなどを縫い付けておしゃれなブローチを作ってみるのも面白いです。刺繍と組み合わせてもすてきです。裏にブローチピンと縫い付ければ簡単に作れてしまいます。ブローチはストールなどを留めるアイテムとしても使え、1つ持っているととても便利なアクセサリーです。立体的に作ってコサージュのように襟元を飾ってもすてきです。

ピアスのモチーフに

ピアスにはレースモチーフを下げるだけでもきれいな形に仕上がるので、初心者さんにおすすめのアイデアです。ビーズやパールを間に挟んで作るとレースだけで作るよりもよりエレガントな仕上がりになります。上にレースを持ってきてドロップ型のビーズやしずく型のパールをその下にさげてきれいな形になります。

大ぶりのレースモチーフを使って作るとインパクトのあるピアスを作ることもできます。大ぶりのモチーフでも細い線が組み合わされているレースのピアスは重さを感じないので割と気軽に付けて楽しめるピアスになります。シンプルなコーディネートにアクセントとして合わせたいですね。

ヘッドドレス

花嫁がウエディングドレスを着るときに身に着けるヘアアクセサリーでレースの美しさが存分に生きる使い方です。アップした髪に留め付けて使います。大抵のヘッドドレスは横長に広がるようにデザインしますが、カチューシャのように作ったり、ヘアバンドにしてしまってもOKでいろいろな形が髪型の数だけあります。

手作りする場合にはどんな髪型にして使うのかを考えてからデザインをすると良いでしょう。レースモチーフにパールやジルコニアを組み合せて高級感のある仕上がりに作り上げたいですね。

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