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フェイクレザークロスとフェルト生地の違い・お子様スモックの作り方

手作りハンドメイド作品

100均で買えちゃう!「フェイクレザークロス」の魅力

ハンドメイド熱がどんどん高まる100円均一。ハンドメイドを更に簡単に、そしてグレードアップできる「フェイクレザークロス」をご存じですか?フェイクとはいっても、その質感はまさにレザーそのもの。しかも薄くて柔らかいので、レザー専用のツールがなくても簡単に加工できちゃいます。色もレザーらしいシックなものから、パステル調の明るい色まであるので季節を問わず、レザー作品が楽しめますよ。

100均の「フェイクレザークロス」でガーランド作り

やさしい質感のフェイクレザーは、インテリアによく馴染みます。シックな色のフェイクレザークロスを使えば、落ち着いたカフェのような雰囲気に。やわらかいパステル調のカラーは子供部屋やリビングを明るくしてくれます。針を使わない簡単なガーランドは、インテリアのハンドメイドにオススメです。

材料

  • フェイクレザークロス
  • 太めのしっかりした紐
  • ハサミ(カッター)
  • グルーガン

作り方

  1. フェイクレザークロスを二等辺三角形にカットする。
  2. 紐を挟んでグルーガンで接着。
  3. はみ出た部分はハサミでカット。

フェイクレザーは布と違って、ほつれ止め要らずでお手軽です。少し寂しいかなという場合は、好きな柄の布と、フェイクレザーを交互にしても華やかになります。また、フェイクレザーはスタンプが押せるのも大きなメリットです。好きなテイストのスタンプでアレンジしても素敵ですね。

カラフルでかわいい!「フェイクレザークロス」のタッセル

ハンドメイドする人の間でも人気のタッセルは、フェイクレザーで簡単に作れます。ほつれたり絡まったりしないので、タッセル入門にピッタリです。フェイクレザークロスで、大人っぽいタッセルを作ってみませんか?

材料

  • フェイクレザークロス
  • ハサミ
  • 接着剤

作り方

  1. フェイクレザーを好みの大きさの長方形にカット。
  2. 数センチ上部を残して、細くフリンジ状にカット。
  3. 持ち手部分用にテープ状のフェイクレザーを用意して、輪になるように根元を接着する。
  4. 数センチ残した上部にも薄く接着剤をぬる。
  5. 持ち手部分の、接着した根元を長方形のスタート地点に置き、端からクルクルと巻いていく。

完成したタッセルに紐やテープを巻いてアレンジしてもオシャレになります。大きく作ればインテリアに、小さく作ればアクセサリーに加工できますよ。

ワンステップ!簡単なのに高級感バツグンのキーホルダー

フェイクレザーの質感や雰囲気を活かした、ハンドメイドのキーホルダーもオススメです。作り方はワンステップなのに、とても高級感のある上品なキーホルダーが作れちゃいますよ。

材料

  • フェイクレザークロス
  • キーホルダー金具(輪になっているもの)
  • ハサミ
  • 接着剤
  • スタンプ

作り方

  1. フェイクレザーを左右対称になるように好きな形にカット。
  2. 金具をまたいで二つ折りにして接着する。
  3. スタンプを押す。

金具をまたぐ部分を細くしておくと、よりスタイリッシュな印象になります。アンティーク調の金具を使うと、フェイクレザーの質感を引き立ててくれるのではないでしょうか。名前やナンバーのスタンプを押して、オリジナルのキーホルダーを作ってみましょう。

手縫いが可愛い小物入れ

四角形のフェルトの端を立たせるだけで立派な小物入れになります。

【材料】

・フェルト2枚

・刺繍糸

・刺繍針

【作り方】

1.フェルト2枚を同じ四角にカットする。

2.重ねたフェルトの周辺を刺繍糸でかがる。

3.四隅をつまんで縫いとめる。

【ポイント】

ざっくりと大きく縫って縫い目を可愛く!

お部屋を飾るハンドメイドカラーフラッグ

フラッグに刺繍をしたり、文字を書いたりしても可愛いです。

【材料】

・数色のフェルト各1枚

・作りたい長さ分のタコ糸

・ハサミ

・刺繍糸

・刺繍針

・洗濯バサミorマスキングテープ

【作り方】

1.フェルトを三角にカットする。大きさはお好みで。

2.床の上にタコ糸を置いてフェルトフラッグの位置を確認する。

3.三角形の端を1㎝折り込んで洗濯バサミorマスキングテープで固定。

4.刺繍糸で折り込んだところを縫う。

【ポイント】

縫い目は適当にざっくりでOK!

サニタリー入れにもなるフェルトのポーチ

お好きな大きさで作ることができます。作り方をマスターしたら、色々な大きさで作ってみてください。

【材料】

・フェルト

・刺繍糸

・刺繍針

・スナップボタン

【作り方】

1.フェルトを長方形にカット。そのうち1辺をアーチ型にする。

2.アーチ型の1辺が開き口になるように2カ所折り目をつける。

3.一度開いてスナップボタンをアーチ型の1辺とその反対側の1辺に付ける。

4.完成の状態に折って、横をブランケットステッチで縫う。

【ポイント】

工程3の後、一度スナップボタンを留めてみると完成の状態が分かりやすい!

あつあつの料理でも安心なハンドメイド鍋つかみ

フェルトを4枚重ねることで熱いものでも安心です。

【材料】

・厚地フェルト

・洗濯バサミ

・紐

・刺繍糸

・刺繍針

・毛糸針

【作り方】

1.フェルトをミトンの形にカットする。

2.1を型にして同じものを7枚(合計8枚)作る。

3.4枚づつ重ねてミトンの形に洗濯バサミで留める。

4.縁をブランケットステッチで縫う。

5.毛糸針を使って紐をミトンの端に通し、輪っかにする。

【ポイント】

紐をつけるとキッチンのどこにでも引っ掛けられてとても便利です。一手間かけて、紐をぜひつけてください。

親子でお揃い!お花モチーフのヘアゴム

ゴムをピンに変えればコサージュになります。

【材料】

・フェルト

・モチーフ用の金具付きゴム

・刺繍糸

・刺繍針

・ビーズ

【作り方】

1.フェルトを大中小と花の形にカット。

2.花びらが重ならないように3枚を重ねる。

3.刺繍糸の端をビーズで留める。

4.3枚の花びらの中心にビーズがくるように糸を通す。

5.3枚貫通させて糸を通したら、ゴムの金具パーツの穴に通す。

6.もう一度ビーズ側に糸を引き返す。これをしっかりと固定されるまで繰り返す。

【ポイント】

ボタン付けの容量で花びらとゴムを固定する。

まとめ

フェイクレザークロスは、とても柔らかいので、ミシンやお裁縫にも向いています。ブックカバーやペンケースなど、触れる機会がおおい小物にオススメです。ぜひ、やわらかくて優しい質感に癒されてみてください。使っているうちに、味がでてくるのもフェイクレザーの楽しみですね。

針に慣れていない方は綺麗な縫い目にならないことも…けれどもそれが手縫いの良さでもあります。ミシンで綺麗に縫うより味があって愛着がわきそうですね。昼休みにチクチクと縫ったり、家事の合間に少しづつ進めていくのも息抜きになるかもしれません。場所を選ばずにできる趣味感覚で是非試してみてください!

スモックは作業着の一種で、袖のある前掛けのような上着のことを指します。13世紀くらいには女性用の下着として用いられてきました。近年は作業着として事務服に使われたり、画家が服を絵の具で汚さないように着る仕事着として、どこかで見たことがあるのではないでしょうか?

最近は、お子さんの幼稚園服としても活躍しています。時間短縮で簡単に作れるスモックがありますのでご紹介します。何枚か作ると普段服にも使えますね。

着なくなったブラウスを使ったリメイクのスモック

ヨレヨレになったブラウスやお父さんのワイシャツなどリメイクしてみましょう。オシャレ着としてはどうかと思いますが、お子さんの作業着として作ってみるのはどうでしょうか?もともと捨てようと思っていたものですし、遠慮なく汚すことができますね。

・作り方
1.まずは、シャツをお子さんの丈に合わせましょう。着丈をお好みの長さ+縫いしろ2cmくらい余分に長くして裾をカットしてください。
2.袖はゴムを通します。ゴム通しの部分と縫いしろの長さを考慮して長さを決めてください。ゴムは細めであまりキツく感じさせないものがいいでしょう。
3.袖と脇が大きすぎる場合は詰めたい場所をミシンで縫い、余分な生地をカットして、ほつれないようにロックミシンかジグザグミシンで処理します。
4.襟が角襟の場合、可愛らしさに欠ける場合もあります。そういうときは丸い襟にアレンジしてみましょう。角を丸く切って縫いしろを中にとじ、既存の縫い目に合わせて縫います。
5.襟を丸首にしたい場合は、首回りを襟ごと広めにカットします。細いゴムを首回りに通すと襟ぐりがスッキリします。前にボタンがついていても簡単に被ることができます。ボタンで着脱したい場合は前見頃に合わせてゴムを取り付けてください。

直線縫いだけでできるお子様用半袖スモック

型紙なしでできる簡単スモックです。生地をまっすぐカットして直線縫いするだけです。大きめの生地があればお母さんのスモックワンピースになり応用できます。

・準備
生地を用意します。
前後見ごろ寸法です。横幅:胸囲÷2+12cm、縦幅:お好みの着丈+5cmを2枚用意します。
袖寸法です。横幅:35cm、縦幅:20cmを2枚
前後見ごろと両そでの上部角をそれぞれ角から横に10cm、下へ18cmのところに印をつけ、印同士を直線で結び、直線を引いたところをカットします。前後見ごろと2枚の袖のそれぞれ両側をカットしたら8枚の直角三角形をカットしたことになります。

縫い合わせる前にポケットなどつけたい場合は、先につけてしまいます。刺繍は後でもいいですが、先に刺繍した方が簡単にできるでしょう。

・作り方
1.前後見ごろと袖を中表にして前見ごろと袖・後ろ身頃と袖の肩から脇周りを縫い合わせます。
2.次に袖下から脇を縫います。
3.裾と袖ぐりと襟ぐりを縫います。
4.袖ぐりと襟ぐりにゴムを通して出来上がりです。

まとめ

リメイクと簡単にできるスモックを紹介致しました。お子様のスモックは私たちが着られないような派手な色使いや柄物を使うことができて、作っている私たちも楽しいですし、着るお子様も喜ぶでしょう。

コーディネートを無視して有り合わせの生地を使って作ると意外な発見ができるかもしれません。
袖を別布で縫い合わせたり、女の子なら裾をフリルにしたりするのもいいですね。

 

スモックは前開きタイプとプルオーバータイプがあります。お子様の成長に合わせて変えてみてはいかがでしょう。

素材はお子様の肌に優しい綿、シーチングやブロードが多いですが、お子様はたくさん汚すので乾きの早いポリエステルと綿の混紡もスモックには合います。寒い季節になりますと、フリース素材は最近では使われるようですね。軽くて暖かいし乾きも早いです。慣れたら素材を変えて作ってみましょう。

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