注目の記事 PICK UP!

ハンドメイド石鹸の素材と作り方

石鹸を作ってみよう!

ハンドメイドできる石鹸にはいくつか種類があります。1つはグリセリンソープです。保湿剤であるグリセリンと植物性オイルを使って作られたグリセリンソープを溶かして色をつけたり香りをつけたりして楽しみます。もう1つは苛性ソーダを使って作る石鹸です。本格的な仕上がりになり、しっとりとした使い心地にお肌も喜びます。天然素材しか使わないので安心ですよね。ただし苛性ソーダは劇薬なので取り扱いに十分注意して作業する必要があります。

石鹸作りに使う材料

グリセリンソープを使ったハンドメイド石鹸を手作りしてみましょう。グリセリンソープは簡単に作れるので、初めて作る人にもおすすめです。石鹸作りに使う材料は以下の通りです。

・グリセリンソープ
・精油(肌につけても大丈夫なもの)
・食紅

着色する場合は食紅が良く用いられますが、ココアパウダーやコーヒー、抹茶パウダーなどで着色することもできます。食紅を使うと鮮やかな色になりますが、ココアパウダーなどを使うと天然の優しい色合いの石鹸になります。

道具について

レンジで加熱して溶かす方法もありますが、時間や温度設定が難しいので初めて作る場合は湯煎で溶かす方法をおすすめします。

・ガラスの軽量カップ(耐熱性)
・鍋
・シリコン型
・ナイフorカッター

型はプラスチック製のものや身近にある牛乳パックを使ってもOKです。ゼリーの入っていた容器や100均で売っているプラスチック容器などを使ってもいいですね。好きな型を用意しましょう。

グリセリンソープの作り方

それではグリセリンソープの作り方をご紹介していきます。

1.まずグリセリンソープをナイフやカッターで細かく切ります。

2.切ったグリセリンソープをガラスの計量カップに入れて鍋に水を入れて沸かしたらカップを入れて湯煎にかけます。

3.すべて溶けたらお湯から出して精油を何滴か加えます。(あまり入れすぎると皮膚が炎症を起こしたりするので入れすぎに注意してください。)

4.食紅を少量入れて着色します。良くかき混ぜて色を馴染ませてください。

5.型に流し入れます。熱いのでやけどに気をつけましょう。

6.固まるまでしばらく風通しの良い場所に置いておきましょう。1~2時間すると固まってきますので型から外したら完成です。

グリセリンソープをもっと楽しみたい!

精油で香りを、食紅などで色を楽しむことはできましたが、もっとグリセリンソープを楽しむなら、色の違うものを時間差で作って2層にしても面白いです。グリセリンソープには透明なものと不透明なものとがあるのでこれらで層を作るときれいな石鹸になります。3層4層とたくさん層を重ねても面白い石鹸になります。

他には良く洗った乾かしたドライフラワーを石鹸の中に入れ込んでもボタニカルな雰囲気のおしゃれな石鹸になります。ハーブ系のドライフラワーを入れてもいいですね。天然の素材で体に優しい石鹸を楽しみたいですね。

まとめ

いかがでしたか。苛性ソーダを使って作る場合はしっかり軽量して作ることがとても大事になってきますが、グリセリンソープなら溶かした分だけ自分の好きなハンドメイド石鹸に変えることができて何よりとても簡単なので、ぜひ手作りしてみてください。

ハンドメイド手芸  ハンドメイド手芸

関連記事

  1. handemade

    売れる・売れないは写真次第!?写真の撮り方基礎の基礎!

  2. handemade

    棚を安価で手軽にハンドメイドする方法

  3. handemade

    可愛いシュシュの作り方から活用法まで

  4. handemade

    100均のフェルトで簡単に作れる子供が喜ぶおもちゃ

  5. handemade

    不思議に心安らぐ形♪ナチュラルインテリアにぴったりの手作りドリームキャッチャー

  6. handemade

    冬に持ちたい手編みのクラッチバッグの作り方

  7. handemade

    レザー小物

  8. handemade

    今年いちばんのおすすめ♪面白素材「ズパゲッティ」をご紹介します!

  9. handemade

    お風呂でもっとリラックス!100均材料でバスボムが自分で作れる