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ハンドメイド品委託販売について、基本から解説します♪

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手づくり作品を販売するには、いくつかの方法があります。そのひとつが業者に販売を委託する委託販売です。

業者といっても、大企業から個人まで業態はさまざま。ここではハンドメイド作品の販売を考えている方のために、委託販売についての基本的な知識を解説します。

販売形式

実店舗からネットショップまで、委託販売には多種多様な形式があります。広い意味では、ハンドメイドマーケットサイトのminnneやクリーマも委託販売の一種です。

ですが一般的には、委託販売といえばハンドメイド品を扱うお店に他の人の作品と一緒に自分の作品を置いてもらい、売れたら代金をもらえるというイメージになります。ハンドメイド品を専門に扱うショップだけでなく、手芸店や飲食店の一角にちょっとしたスペースを作り、いわば本業のついでに雑貨やアクセサリーを販売するという形態もよく見られます。

また、最近多いのがレンタルボックスというシステムです。これは決まった大きさのボックスをひとつ借りて、自分の好きなようにレイアウトできるというもので、自分の好きなように商品を飾れる利点があります。

必要な費用

まず、月々の使用料がかかる場合とかからない場合とがあります。どちらかは事前にお店側によく確かめておきましょう。入会金や保証金がかかる場合もあります。

売れた場合、値段から決まった割合が引かれたあと自分の収入になります。店舗側の手数料はお店によっていろいろですが、4割から6割ぐらいが多いようです。

値段についても、販売価格まで自分で決められる場合とお店側が決める場合があります。後者の場合、お店が買い取る金額(いわゆる卸値)をこちらで決めて、実際の販売価格はお店側が決めることになります。

どんな人に向いているのか

自分で店舗をもたなくても繁華街のお店の一角を借りることで営業販売できる委託販売形式は、地方に住む方に向いています。お客さんの少ない場所に住んでいても、皆でシェアすることで一等地にお店をもつことができます。経営者にとっても大勢の作品を集めてバラエティに富んだ店舗を作れるというメリットがあります。

逆に都市部に住んでいる方にとっては、身近にあるショップで顔の見える付き合いをしながら作品を販売できるという長所があります。相手の顔がわからないネット販売にはない魅力です。ご近所での評判をまず知りたいという方には最適です。

将来的には自分でショップを開きたいという方が、勉強のために出展しているケースもよくあります。自分で経営する場合に降りかかってくるリスクがないので、自分の作品の評価が知りたい、経営について勉強したいという方も気軽に試すことができます。

まとめ

自分で作った作品がお店に並ぶのは嬉しいものです。いろんな人に見てもらい、さらに売れれば次の作品作りへの力にもなります。

リスクの少ない委託販売を利用して、作品を世の中に広めていくのもいいですね。

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