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ハンドメイド作品を販売したい!4つの販売方法を紹介

裁縫

アクセサリーやバッグなど、様々なものをハンドメイドすることができます。ハンドメイドが趣味という人も増え、ハンドメイドスキルが上がってくると「作ったものを売ってみたい」と思うようになるかもしれません。最近ではハンドメイド作品の販売方法も多様化し、ライフスタイルや好みに合わせて販売することができるようになりました。今回はハンドメイド作品の4つの販売方法について紹介します。どのような方法で販売するか、参考にしてみてください。

販売方法1.ハンドメイド販売サイトを利用

ここ数年利用者を伸ばしているのが、ハンドメイド専用販売サイトです。『minne』や『creema』などがその代表で、クオリティの高いハンドメイド作品が並びます。ほかにも『メルカリ』や『フリル』などのフリマアプリを利用してハンドメイド作品を販売するという方法もあります。利用登録をすれば、スマホで撮影した写真を使ってすぐに作品を投稿することができるため、手軽にハンドメイド作品の販売をすることができます。手数料は売り上げの10%ほどで、入金などもサイトが間に入ってくれるので安心感も高いです。

販売方法2.ネットショップを開設

ホームページを開設してハンドメイド作品を販売することもできますが、もっと手軽にネットショップを開設することもできるようになりました。『BASE』は利用料無料で個人ネットショップを開設することができます。販売サイトではなくネットショップを開設することで、ブランドを確立しブランドに合った色のショップを作れるということが魅力です。販売数が増えてきたり登録商品数が多い場合は、ネットショップのほうが効率がいい場合が多いです。

販売方法3.イベントに出店して販売する

自分の作品を実際に手にて取ってみてもらいたい、という作家さんにおすすめなのがイベント出店です。イメージが違ったなどのクレームが少ないことや、自分の作品のコンセプトを直接伝えることができる場でもあります。また、作家にとってはほかの作家との交流もできる貴重な機会です。ディスプレイから接客、会計まですべて自分でこなす必要はありますが、売れたときの満足度は非常に高い販売方法です。

販売方法4.委託販売を依頼する

今までハンドメイド作品を販売しようとすると、お店に委託販売を依頼するという方法が一般的でした。テイストのあった商品を扱っているお店に直接委託販売を依頼するなど、ハンドメイド初心者には少しハードルが高く感じるかもしれません。ハンドメイド作品だけを取り扱うお店も増えていて、そういうところに依頼してもいいかもしれません。委託販売する場合、接客などの手間はありませんが委託料が発生します。委託料は置いてもらうお店によって異なりますが、売り上げの20%から40%ほどが相場となっています。

自分に合った販売方法を見つけよう

いかがでしたか?今回紹介した販売方法のほかに、オークションやレンタルボックスなどを利用する方法もあります。ハンドメイド販売サイトを使いながらイベント出店をしている作家も多く、それぞれ自分に合った販売方法を見つけています。まずは手軽にネット販売から始めてみるのもひとつの方法です。

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