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ハンドメイド作品の販売は初心者でもできる?4つの注意点

プラ板とおゆまるで作るアクセサリー

ハンドメイドが趣味という人が増え、自分用にオリジナルのものを作ったりお友達にプレゼントとしてあげたりすることもあるかと思います。ハンドメイドのスキルがアップしてくると、「私もハンドメイド作品を販売してみたい」と思い始める人もいるかもしれません。ハンドメイド作品の販売には特に資格や免許などは必要なく、誰でも自分が作った作品を販売することができますが、いくつか注意したいポイントがあります。今回は、ハンドメイド作品の販売が初心者だという人に向けて、販売するときの注意点を4つ紹介します。

商用利用が可能なものを使っているか

ハンドメイド作品は、アクセサリーやバッグ、服飾小物、洋服など様々なものがあります。これらを作るときに、型紙を使用したり生地を使用することがあると思います。型紙や生地には著作権があり、商用利用ができるものとできないものがあります。たとえば生地なら、キャラクターがモチーフになった生地で作った服やバッグは商用利用できないものが多いです。型紙の場合は、商用利用できるものとそうでないものがあり、本などにはその旨が巻末に記載されています。もし商用利用できるかどうかわからない場合は、販売元に確認してから販売することで、トラブルを未然に防ぐことができます。

似たようなデザインの場合要注意

ハンドメイドを始めたばかりのころは、デザインやシルエットなど、ほかの人のハンドメイド作品を参考にしながら作ることが多いです。慣れてくるとだんだんと自分だけのイメージを作り上げることができるようになり、オリジナルのハンドメイド作品が完成します。しかしほかの人のデザインを真似たままの作品を販売する、複製とみなされてトラブルとなってしまうケースがあります。

売り上げが増えたら確定申告をしよう

ハンドメイドの販売で得たお金は立派な収入となります。ハンドメイド作品の販売をしている場合、年間38万円を超えたら確定申告をする必要があります。副業としてハンドメイドの販売をする場合は、年間の収入が20万円を超えたら申告をする必要があるので、1年を通してどのくらいの売り上げがあったのかをきちんと把握しておく必要があります。基準を超えた場合は、きちんと確定申告をするようにしましょう。

気を付けてもトラブルが起こることもある

どんなに気を付けていても、購入者とトラブルになってしまうこともあります。「届いたら破損していた」「イメージと違った」「作りが雑」など、様々な評価を受けるようになります。こちらのミスが明らかな場合は、なるべく購入者の意志を尊重し、速やかに対処できるようにしましょう。明らかにこちらにミスはない場合でも、クレーマーのような人もいる、ということも頭の片隅に置いておくといいかもしれません。どのようなトラブルにも対応できるスキルも必要です。

楽しくハンドメイドの販売をしよう

いかがでしたか?今回はハンドメイド作品を販売するときの注意点を4つ紹介しました。ハンドメイドの販売を始めてすぐには売り上げにつながらないことも多いですが、諦めずに続けていくことが大切です。トラブルを減らしお客様に喜んでもらえることで、売り上げ増加につながります。

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