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ハンドメイドでiphoneケースを素敵に飾る

チェーン

まずはiphoneケースを用意しよう!

iphoneケースを飾るにはまずケースを用意します。プラスチック製の透明のケースが扱いやすいですが、色はお好みで選んでみてください。iphoneケースのケースは100均でも売っているので利用すると良いでしょう。

ラインストーンでデコってみる

ラインストーン用の接着剤を表面に塗り広げて、ラインストーンを貼り付けていけば自分でデザインしたデコケースを作ることができます。ラインストーンは高級なスワロフスキーのストーンから安価なアクリル製のラインストーンなどがあります。裏に両面テープの付いたタイプもありますがすぐに剥がれてきてしまうので強力な接着剤で貼り付けることをおすすめします。

布を貼る

布を貼るにはiphoneケースの側面に両面テープを貼って布を貼り付ける方法やデコパージュ液を使って貼り付ける方法などがあります。デコパージュで貼り付けると液を塗ることで同時に光沢のある仕上がりになりますが、両面テープで貼り付ける方法では表面が布そのものなので汚れが気になりますよね。そんなときには透明の薄いシートを貼り付けたり、布用のニスを塗って仕上げると良いです。すてきな布を使って世界に1つのiphoneケースを作ってみたいですね。

樹脂粘土で作ったモチーフを貼り付ける

樹脂粘土を使ってすてきなモチーフを作りUVレジンで貼り付けて作るiphoneケースは立体的なケースになり、面白味のあるものを作ることができます。表面にもレジン液を塗って仕上げれば艶のある仕上がりになり高級感も増します。樹脂粘土は扱いが手に貼りついたりべとついたりしないので扱いが楽で乾くととても軽いのでiphoneケースの飾りにするのにとても向いています。

《樹脂粘土の扱い方》
樹脂粘土は紙粘土などとは違い乾いたらプラスチックのような光沢感のある仕上がりになることが特徴です。強度も高いので立体的に作ったパーツも折れにくく形を保つことができます。また樹脂粘土はアクリル絵の具で好きな色を付けることができるので、作りたいもののイメージを壊すことなく最適な色合いを出すことができます。

よくこねて手に付かないような状態にしたら素早く成形しましょう。樹脂粘土は乾きやすく、乾いてくるとひび割れの原因にもなるので形をまとめて継ぎ目などがないようにならして仕上げます。乾燥には4~5日かかるものが多いようです。紙粘土とは違い乾燥に時間がかかるので作った後に加工したい場合はしっかりと乾いたか確認してから行ってください。

樹脂粘土には透明のものもあります。果物の果肉を作ったりドロップなど透明感の強いものを作ったりハートや星型などのモチーフを作ってもかわいいです。透明な樹脂粘土は通常の樹脂粘土に比べて乾燥が早いので急いで成形しないと硬くなってしまいます。扱いは少々難しいですが、仕上がりはとてもきれいです。

何でも貼り付けて楽しもう!

レースモチーフやワッペン、型押しのレザー、デコスイーツや毛糸で編んだ生地に押し花、ビジューやシェルなど好きなものをどんどん貼り付けて自分好みのすてきなiphoneケースを作ってみてください。貼り付けるときに使う接着剤は素材に合わせてそれぞれの素材どうしがしっかりと貼りつくように用途をしっかりと確認してから購入してくださいね。

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