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ハンドメイドで食卓を鮮やかに彩るランチョンマットの作り方

食卓に彩りを添えて

鮮やかな色のランチョンマットを手作りして使えば食卓に彩りを添えることができます。毎日使うものだから、ちょっとおしゃれな布を使って作ってみてください。洗って使うものなので、綿100%のものよりも化繊が混合されている布地を使って作るとアイロン要らずで扱いが楽です。

基本のランチョンマットの作り方

縁を折って作るランチョンマットの作り方です。

用意する物
・布(縫い代をそれぞれ2cmずつ付ける)
・アイロン
・ハサミ

作り方
1.布の端を1cmで3つ折りしてアイロンをかけます。

2.縫い代の折り目を1つ戻して1cm折りあげた状態にしたら角を半分になるように横の辺と縦の辺が合わさるように折り曲げて角にアイロンをかけます。

3.縫い代と斜めに折り曲げた布の辺が交わる部分から直角になるように縫い代部分に線を引きます。

4.線を引いたところをミシンで縫って2~3mm外側をハサミでカットしたら残りの角も同じように処理します。

5.縫い目を裏返すと、きれいに角が縫い合わされた状態になります。あとは4辺の縫い代にミシンをかければ完成です。

人気の生地

ランチョンマットにしたい人気の生地をご紹介します。

・マリメッコ
マリメッコは北欧のファブリックとしてとても有名です。大柄で鮮やかな色使いが特徴の生地を多く生み出しています。北欧の生地には他にもKLIPPAN(クリッパン)や陶芸作家のリサ・ラーソンのデザインした生地なども人気があります。

・リバティー
リバティー社の生地で上質な花柄の生地が有名です。小花のイメージが強いリバティー生地ですが、アニマル柄の生地やボタニカル柄などの生地もおしゃれでユニークです。大ぶりの花をモチーフにした生地もありますから細かな模様はちょっとと敬遠していた人でもお気に入りの1枚が見つかるはずです。

・チェック柄
シンプルなでおしゃれな柄としてギンガムチェックが今見直されてきています。赤×白、水色×白などの鮮やかな組み合わせが一般的ですが、青×赤×白のトリコロールカラーのギンガムチェックやマルチカラーのギンガムチェックなども人気です。

・キャラクター
子供用のランチョンマットを作るときにはやはりキャラクターが描かれた生地が人気があります。ディズニーやアニメのキャラクターなどさまざまな生地が販売されています。

布を数種類組み合わせる

ランチョンマットを作るときには生地を2枚組み合わせて作ってもすてきです。上と下で違う生地を組み合せるのがパターンとしては多いですが、左右で組み合わせたり、上下の下の部分を3~5枚組み合わせた布地にするという組み合わせ方もあります。パッチワークのようで楽しいランチョンマットになります。

縁を付けるには

縁を付けるならバイヤステープを使って布の端を包むと良いです。3つ折りしてから縁の裏から飾りテープが覗くように縫い付けてもoKです。

リバーシブルで楽しむ

2枚の生地を使って作るとリバーシブルのランチョンマットになります。気分によって使い分けられるので楽しみ方も倍増します。リバーシブルで作るには縫い代は1cmでOKです。中表に生地を合わせて、返し口を残してぐるっと周りを縫い合わせたら返し口から表に返して口を閉じ、縁にミシンをかければ完成です。簡単なのでぜひ作ってみてください。

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