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ハンドメイドで簡単に作れる鍋つかみの作り方

糸

ハンドメイドで鍋つかみを作ろう!

キッチンのものをハンドメイドしたいと思い立ったら、まずは鍋つかみを作ってみてはいかがでしょうか。鍋つかみはさっと使えるようにいつもキッチンに常備されているのでインテリアにもなるようなおしゃれなものを作ってみましょう。

キルティング生地を使うと簡単に作れる

鍋つかみは熱い物をつかむので生地は厚手のものでなければいけません。そんなときに使われるのがキルティング生地です。キルティング生地はキルト芯を表布と裏布の間に芯である綿が入れてあり、綿が中でよれないようにステッチがかけてあります。鍋つかみはだいたいこのキルティング生地を使って作られます。

鍋つかみの形

鍋つかみの形にもいろいろな形があります。オーソドックスなものから、シンプルでおしゃれなものまでさまざまです。

・手形
手の形をした鍋つかみはもっともオーソドックスな形です。周りを縫い合わせるだけで作れるのでとても簡単に作れます。

・四角い形
四角い形の鍋つかみは裏の生地は1枚の四角い生地ですが、表の生地は三角形の生地を2枚使って作ります。こうして作ることで中央に手を入れてつかむことのできる鍋つかみになります。シンプルな形なのでおしゃれな鍋つかみです。

・丸型
丸型も四角い形の鍋つかみと同じで片方の生地を半円を2枚使って作ります。楕円形にしても面白い鍋つかみになります。

・帯型
帯型の鍋つかみは2枚使わなくても鍋をつかむことができるので便利です。中央にフープを付けて置けば半分に折ってつるしておけます。

・三角鍋つかみ
円錐状の形をした三角鍋つかみはルクルーゼなどのフタの取っ手まで熱くなってしまう鍋のフタを開けるときに使います。かわいい形をしているのでインテリアとしても楽しめます。

四角い形の鍋つかみの作り方

四角い鍋つかみを作ってみましょう。

用意する物
・キルティング生地
・バイアステープ
・ハサミ
・待ち針

作り方
1.キルティング生地を好きなサイズの正方形に縫い代を1cm付けたもの1枚と、その正方形を半分に切って切った側に縫い代を2cm、その他の3辺に1cmずつ縫い代を付けたものを2枚切り出します。

2.まず半分のサイズの生地の縫い代2cmを1cmの3つ折りにしてミシンをかけます。2枚ともかけておきましょう。

3.正方形に切り出した生地に外表で2で作った2枚の生地を重ねます。中心を揃えてのせたら待ち針で押さえます。

4.バイアステープを半分に折って縫い合わせ、つり下げるためのループ用のひもを作ります。

5.4つの角を丸く落としたら、バイアステープで周りを包んでいき、4で作ったループ用のひもを挟みこんでからミシンで縫えば完成です。

キルト芯を使う

キルト芯を使うと好きな柄や色の生地を使ってキルティング生地を作ることができるので便利です。なかなか気に入ったキルティング生地が見つからない場合は自作して鍋つかみを作ってみてください。

気を付けておきたいこと

鍋つかみは熱いものをつかむときに使うので化繊などの溶ける素材を使って作るのは避けましょう。天然の素材である、綿や麻、羊毛などの素材は熱にも強いので向いていますが、羊毛は汚れてしまったときにきれいに汚れが落ちない可能性もあります。鍋敷きなどには向いていますが、鍋つかみを作るときは綿や麻の素材の生地で作ると良いでしょう。

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