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ハンドメイドでストラップを作るのに必要な材料と道具とは?

針

ストラップを作るためには

ストラップと言えば携帯電話にぶら下げて使うアクセサリーを指す言葉になりましたが、本来は広く『ひも』という意味で使われていました。特に、携帯電話が普及する前までは首にかけて使うネックストラップや肩にかけて使うショルダーストラップなどを指すのが一般的でした。

携帯電話に下げるためのストラップを作るにはストラップ金具が必要になります。ストラップ金具を使えばどんなモチーフでも携帯電話に飾って楽しむことができるので、市販のものでは満足できない人にぜひ手作りしてもらいたいです。

ネックストラップやショルダーストラップを作る場合は、ナスカンやDカン、丸カンや二コイルに革や布、化繊のテープやリボンなどを使って帯を作って通してカシメ金具で留めたり、端を縫い合わせたりして作ります。

金具の種類

ストラップを作るための金具の種類をご紹介していきましょう。

・ストラップ金具
100均などでも売られているストラップ金具は先端にカニカンや二コイルが付いた金具で、ひもの部分はシンプルな黒や白からカラフルな色までさまざまあります。1本のひもや根付ひものように金具側が編まれているひももあります。作りたいモチーフの雰囲気に合わせて選びたい金具でもあります。金具の色もゴールドからシルバー、アンティーク調の色までいろいろと販売されているのでひもの色と合わせてぴったりのストラップ金具を選んでみてください。

・ナスカン
ナスカンは茄子のような形をしたバネ式のフックでショルダーストラップを作るときに主に使います。ネックストラップを作る際に使ってもいいでしょう。存在感のある金具でがっちりとものを下げることができます。ネームフォルダーをかけてオフィスで使っている人も多いのではないでしょうか。

・Dカン
Dカンは文字通り”D”の形をしたカンで平らな部分にテープやリボンなど帯状のものをかけて使います。ループ状のものをストラップとして下げたい場合にDカンでループを作ってDカンにストラップ金具を引っ掛けて作ります。

・丸カン
丸カンは大小さまざまな種類があります。ストラップ金具にモチーフを取り付けたい場合には小さな丸カンで繋ぎます。大きな丸カンはDカンの代わりとして使います。丸カンの代わりに輪が二重になった二コイルを使っても良いです。

・カシメ金具
カシメ金具は金具や硬いテープ、リボンなどを留めるときに使います。カシメ金具を使うことでワンポイントにもなり、デザイン性を出すことができます。ストラップを作る際にはどちらから見てもきれいな面が見える『両面カシメ』を使うと良いでしょう。

どんな素材でストラップを作る?

あなたならどんな素材を使ってストラップを作ってみたいですか。おすすめを3つご紹介します。

・革
革でストラップを作るならコバの処理やステッチの有無で仕上がりがずいぶんと違ってきます。好みのタイプで作ってみてください。切り込みを入れて3つ編みをするなんて方法もあります。

・化繊のひも
化繊のひもはカラフルでデザイン性に富んだものが多く揃います。ストラップを作るには平らで適度に厚みがあり、耐久性の高いひもが良いです。

・リボン
チロリアンテープやグログランリボンなど、手芸用に使うリボンを使ってストラップにしても面白いです。チロリアンテープは柄が面白いので、お気に入りのデザインを探してぜひ作ってみて欲しいです。

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