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ハンドメイドできるマスクの作り方

手作り 布

マスクを作るには

マスクをハンドメイドするには生地とゴムさえあれば簡単に作ることができます。子供の給食用のマスクには白地と指定されている場合がありますが風邪用の普段付けるマスクにはかわいい柄の柄使って作ってあげると喜ばれます。大人用のマスクでもおしゃれな柄や無地でも色の付いた生地を使うと付けるのも楽しくなります。

手縫いでも作れるので、ミシンを持っていないハンドメイド初心者さんにもマスク作りはおすすめです。バザーの商品として作ったり、お孫さんにプレゼントしても喜ばれますよ。

マスクに使う生地

マスクに使う生地には柔らかくて水分の吸収力の高いガーゼ生地がおすすめです。2枚のガーゼを重ねてあるWガーゼ生地を使えば必要な厚みも出すことができます。

他には吸収力が高いワッフル生地を使ったり薄めのコットン生地とガーゼ生地とを2枚重ね合わせた生地を使ってもOKです。

飾りにアップリケやレースを付けてもすてきです。洗って使うものなので、アイロンでしっかりと接着するか縫い合わせておくと良いでしょう。

ゴムについて

マスクを作るときに使うゴムは強すぎると耳が痛くなってしまうので、柔らかくて良く伸びるマスク用のゴムを使うと良いでしょう。たくさん作る人にはロールで売っているものもあります。マスク用のゴムにはカラーのものもあるので生地の色に合わせて使うことができます。菌加工がされているものもあるので子供用のマスクも安心して作れますね。

基本的なマスクの作り方

マスク作りをするときにはゴムを通す部分を作りながら生地を折りたたんで作ります。

用意する物
・Wガーゼ生地
・マスク用のゴム
・アップリケ(アイロン)

作り方
1.作りたいマスクのサイズの3倍の長さに縫い代を1cm付けたもの×幅が2倍+縫い代1cmを付けて布を裁ちます。

2.まず横に半分に折って端を0.5cm縫い代を取り縫います。

3.表に返したら両端を0.5cmずつ中に折り曲げてから縫います。

4.縫った布を3つ折りして、折り目から1.5cmほど離して両端がそれぞれ0.2cmほど重なるように調整して縫い合わせます。

5.1.5cm開けて縫ったゴムの通し口にゴムを通して結んだら結び目を筒の中に入れて隠し、最後にアップリケをアイロンで取り付ければ完成です。

より簡単に作るには、端を縫い合わせずに真ん中で両端を重ねて作る方法もあります。どちらの方法でも出来上がりはきれいに仕上がりますが、洗って使うものなので縫い合わせおくとほつれ防止になります。

立体マスクも作れる

プリーツを入れて作ると立体マスクも作ることができます。Wガーゼ生地を2枚重ねてからプリーツを折りたたんでステッチをかけ、ほどけないようにしたらゴムを通すために両端を3つ折りして筒状になるように縫えば簡単に作ることができます。プラスチック製の針金である「テクノロート」を鼻にかかる部分に入れておくと折り曲げて外気が入らないように作ることもできるので立体マスクを作るときには密閉性を高めるために使ってみてください。

まとめ

いかがでしたか。ハンドメイドのマスクは思ったよりも簡単に作れることが分かっていただけたのではないでしょうか。エコでおしゃれなマスクを作ってぜひ使ってみてください。

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