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ハギレで簡単にハンドメイドを楽しもう!

糸

はぎれで作れる子供のおもちゃ

子供の好きな形に切り抜いて袋とじにして綿をつめて、その中に一緒に鈴を入れて縫いとめればかわいいハンドメイドおもちゃのできあがりです。どんなモチーフにするかは自由ですが、かわいい一例をご紹介しますね。

・恐竜
男の子が喜びそうな恐竜のモチーフは背中のヒレを挟み込むように作ればリアルに作れます。さまざまな生地を組み合せて可愛い恐竜を作ってみてください。

・クマやウサギなど
クマやウサギなどの胴を長く作れば握って遊べる動物のぬいぐるみを作ることができます。わざわざボア生地を使わなくてもわたを詰めれば愛らしいぬいぐるみになるので好きな形にぜひ作ってみてください。

・車
子供の好きな車の形にはぎれを切り抜いて立体的に縫いあげて綿を詰めるとぶつかっても痛くないおもちゃになります。タイヤにはフェルトを使うと良いです。

・キャラクター
子供の好きなキャラクターもはぎれを使って作ると意外と新鮮な可愛らしさがあります。パッチワークのように違う布どおしを縫い合わせて作ってみても面白いです。

紙のタグに縫い付ける

紙のタグにミシンで縫い付けるとそれだけではぎれが生き生きとします。捨てることができないお気に入りのはぎれは最後の一辺まで使い切りたいものですよね。そんなときにはピンキングばさみを使ってはぎれを好きな形に切り取ってから端を紙のタグの上にのせ、ミシンで縫いとめます。何枚か違ったデザインの布を重ねるとすてきです。三角に切り抜いてフラッグのように縫い付けてもかわいいですよ。

圧倒的に人気なのはクルミボタン

クルミボタンははぎれを有効に使う方法としてとても人気です。クルミボタンはボタンとしても用途以外にもいろいろな使用方法があり、アクセサリーにしたり、缶バッチにしたりすることもできます。

つまみ細工に

つまみ細工に使う布は2~3cmほどの正方形なのではぎれが出た場合はつまみ細工にするとかわいいアクセサリーなどにして楽しむことができます。つまみ細工には通常ちりめんを使いますが、綿や化繊が混ざった布でも作ることが可能です。化繊の場合はライターで熱して溶かすことで布どうしを貼り付けることができます。綿生地を使うときはボンドを使うとやりやすいです。ちりめんにはデンプンのりをつかうのですが、デンプンのりでは他の生地では付くものと付かないものとがありますから、どんなもので接着が可能か一度試してみてから作ると良いでしょう。

可愛い布はパッチンどめに

可愛い布はパッチンどめに使いましょう。子供用のパッチンどめなら十分に可愛いパッチンどめが作れます。ビニールコーティングのはぎれがおすすめで、パッチンどめの形にくり抜き、2枚を重ねて縫ってからリッパーを使って裏に2カ所、切れ込みを入れてからパッチンどめを差し込めば簡単に作れます。普通の布で作る場合は3枚重ねにして表側にわたを少し詰めてもかわいく仕上がります。

お手玉に

昔ながらのおもちゃであるお手玉にしてもいいですね。筒状に折り曲げて両端を絞り詰め物を入れてから閉じれば簡単に作れます。四角く縫ってから端を枕のように縫合わせて作る方法などいろいろな作り方があります。詰め物も数珠玉や小豆を乾燥させたものが昔から使われてきましたが、現在ではプラスチック製のペレットやビーズなど、虫食いの心配のないものが多く使われています。

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