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センスのいいお部屋作りに!100均アイテムを利用したファブリックパネル

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壁に飾れば、お部屋の雰囲気をおしゃれに決めてくれるファブリックパネル。真似したいインテリアの店舗や写真などで見たことがありませんか。絵画ほどではなくても、手に入れにくそう、と思いがちですが、気に入った布地があれば、なんと自分で手作りできます。パネル材料は100均で揃えられるので、思ったより費用もかかりません。やってみれば意外と簡単な、ファブリックパネルの作り方をご紹介します。

ファブリックパネルのDIYに用意するもの

・ファブリックボード
・好みの布地
・タッカー(180度に開くタイプのホッチキスでも)
・マスキングテープ

100円ショップにはファブリックパネルに利用できるものがいろいろ揃っていますが、ファブリックボードはファブリックパネルに加工しやすい専用のもの。作りたい大きさにちょうどよければ、これを使いましょう。布地は、パネルの土台より一回り大きいサイズを用意します。パネルの面積と厚みプラス1センチを目安に。

ファブリックパネルの作り方

布地には前もってアイロンをかけておくと、仕上がりがきれいです。

1. ファブリックボードの裏側についている吊り金具を、作業の邪魔にならないよう内側に向けます。
2. 布地を裏向きに広げ、中央にファブリックボードを置きます。ファブリックボードも裏向きです。
3. まず布の一辺を持ち上げ、ファブリックパネルの裏にタッカーで留めていきます。
4. 次に向かい合う辺を留めます。布地がぴんとなるように引っ張り気味に留めていきましょう。
5. 残りの二辺を留めるときは、角がきれいになるように注意します。キャラメル包みのように布地を内側に倒してから持ち上げます。布がボードの角に揃うようにしましょう。
6. 布端が気になる場合は、マスキングテープを貼ります。布地、マスキングテープが金具にかかるようなら、ハサミなどで切れ目を入れます。金具に紐をかけて、完成です。

ベースにはいろいろな材料が使える

ファブリックパネルは厚みのあるパネルを布地で包み込んだ形です。土台部分は表面からすべて隠れてしまうので、素材にこだわる必要はなく、さまざまなものが利用できます。100均にあるものならば、小さなフレームやカラーパネル、コルクボード、発泡スチロールのボードなどでも作成が可能。土台の色が透けて見えるようなら、先に白い布や紙などでカバーしておきます。

厚みが欲しい場合は、角材をパネルの裏側の縁に沿って接着剤で貼り付けると、しっかりした木枠となります。また、固定の仕方も、土台によってやりやすい方法を選ぶとよいでしょう。タッカーが使いにくければ、接着剤を使用してもよいし、両方を使うとより頑丈に仕上げられます。

お気に入りのファブリックをインテリアに

さまざまな素材がベースに使えるファブリックパネルは、DIYすれば好みのサイズに作り上げることができます。作りたいサイズに合わせて、100円ショップのアイテムを探してみるとよいですね。

ファブリックパネルの魅力は、なんといっても自分の好みの布地を自由に使えるところ。カラフルな布や大胆な柄、人気の北欧風など、素敵だなと思うファブリックを気軽に壁に飾ることができます。カーテンやファッションには使いにくいデザインでも、ファブリックパネルなら布地の魅力を存分に活かせます。

軽くて飾りやすく、シーズンに合わせて楽に模様替えできるのもメリットですね。実践してみればとても簡単なファブリックパネルの手作り、大好きな布を使ってぜひインテリアに取り入れてみてください。

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