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キッチンやリビングで大活躍!麻ロープのナチュラルバスケットは自分で作れる

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さまざまなものを通気性良く収納できるバスケット。それだけでなく、ナチュラルな素材で編まれたバスケットは、ぽんと置くだけでキッチンやリビングをおしゃれな空間に変えてくれます。購入するものと思いこんでいるバスケットも、麻ロープと糸を組み合わせるアイディアなら、簡単にハンドメイドできます。一見難しそうですが、かぎ針編みをしたことのある人なら大丈夫。自分で作れば、バスケットのサイズやカラーも自由自在。ナチュラルバスケットを手作りする方法をご紹介します。

麻ロープのバスケット作りに用意するもの

・麻ロープ
・毛糸
・ハサミ
・かぎ針
・瞬間接着剤
・クリップ

ナチュラルに仕上げるなら、毛糸は綿や麻素材のものを。中細から並太程度のものを使います。毛糸に合うサイズのかぎ針を用意しましょう。ベージュや白、茶系、黒などのカラーが似合います。

ナチュラルバスケットの作り方

1. 毛糸で2重の輪を作り、輪を中心にして細編みを8目編んで、小さな円を作ります。
2. そこから麻ロープを間に入れながら、円を大きくしていきます。ロープの太さに合うように鎖目を立ち上げ、円に沿わせたロープを毛糸ではさむように細編みをします。細編みと細編みのあいだに、鎖目を1つ入れましょう。
3. 3段目は、2段目の鎖目の部分に細編みをし、次の細編みとの間に鎖目を2つ入れます。4段目は、細編みの数を倍に増やし、鎖目は1つずつ入れていきます。段ごとに、鎖目と細編みの数を増やし、平らな円形となるように編んでいきましょう。
4. 底の面が十分な大きさになったら、編み目の増やし方を変えて、側面を編んでいきます。編み目の数を増やさなければ側面は垂直になり、増やす目が多ければ、上部にいくにつれて広がります。
5. 最後の2段で、持ち手を作ります。
6. 持ち手の部分はロープをはさまずに、下段に沿って引き抜き編みをし、持ち手のゆとりを持たせたロープを適度な位置でバスケットに合流させます。最後の段も同様にし、持ち手部分では下段のロープとねじり合わせましょう。持ち手の両側では細編みの数を増やして、しっかりと固定させます。
7. ロープの最後は接着剤をつけ、下段の内側にとめます。乾燥するまでは、クリップではさんでおきましょう。
8. 毛糸の端の始末をして、完成です。

ロープと毛糸で作るバスケットのポイント

ロープの巻き始めは、端から3、4センチのところから編み、次の段に上がるときにロープの端がなじむように位置を調節します。段を上がるごとに、下段の編み始めがわかるように、鎖目を立ち上げたところに、マークしておくと便利です。持ち手のサイズは好みでかまいませんが、2つ作るなら幅と長さが両側で揃うように注意しましょう。

インテリアに似合う自分だけのバスケットを作ろう

バスケットを一から手編みで作るとなると、手間がかかりますが、この方法なら1段ごとにロープの直径分だけ編み進んでいくので、スピーディに作成できます。編み方の種類も基本的なものしか使わないので、かぎ針編みの経験がある人なら、難なくこなせるでしょう。

太めの麻のロープと、細い毛糸の組み合わせは、作業を楽にするだけでなく、見た目にもおしゃれで、ナチュラルインテリアに最適。通気性を必要とする食材の保存や、ばらけがちな手芸用品を入れておくにもぴったりですね。ロープのサイズが太ければ無骨なタイプに、細ければ繊細な印象のバスケットになり、毛糸のカラーによっても雰囲気を変えられます。ぜひ、自分だけのナチュラルバスケットを作ってみてください。

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