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オーブン陶土で陶器の小物をハンドメイドしてみよう!

ハンドメイド

オーブン陶土とは

オーブン陶土とは低い温度で加熱しても強度のある硬さを出すことができる特殊な陶土で、陶芸教室に習いに行くことができない人や自宅用の窯や道具を揃えるには大変という人でも気軽に陶芸ができるので人気があります。

用意したいもの

オーブン陶土を使って陶器を作るときに用意しておくと便利なものをご紹介しましょう。

・へら
模様を入れたり、伸ばした土を切ったりするときに使います。

・水/水入れ
表面を滑らかにしたり、ひび割れが生じたときに陶土を水で溶いてペースト状にして塗り込んで修復をしたりします。

・ポスターカラー/アクリル絵の具
着色をしたいときに使います。好きな色が塗れるのでカラフルな陶器が作れます。

・専用着色剤
専用の着色剤はヤコのオーブン陶土では『化粧土「白」』というものです。ポスターカラーやアクリル絵の具では出せない重厚な雰囲気のある白い着色ができます。

・コート剤
専用の耐水・耐油コート剤を塗って乾かし、もう1度オーブンで焼けば水に触れるような食器やマグカップなどが作れます。色付けを行った後にコート剤を重ねると塗った色が落ちないように油膜ができ、色付きの食器を作ることができます。

・ろくろ
電動のろくろなら湯呑や茶わん、皿などを作るのにきれいな形が作れます。本格的なろくろではなく、おもちゃのような電動ろくろでも立派な作品が作れるのでおすすめです。

簡単な作り方

オーブン陶土を使って陶芸品を作る簡単な作り方をご紹介します。

1.まず袋から取り出したら陶芸の土とは違い練る作業が要らないのでそのまま成形します。

2.よく乾かします。ヤコのオーブン陶土では白くなり重さが軽くなるまでしっかりと約2~7日間乾燥させてください。

3.クッキングペーパーにのせて焼きます。かならずオーブンかオーブン機能の付いているオーブン電子レンジを使いましょう。トースターでは温度が上がり過ぎて発火の危険性があるので使用は禁止です。160~180度で30~60分焼きます。

4.焼きあがれば完成です。着色したい場合はポスターカラーやアクリル絵の具は焼く前でも焼いた後でもどちらでもOKですが、化粧土「白」を使う場合は成形して乾燥させた後に塗るのが良いでしょう。

さらにコート剤を塗って艶を出したい人や食器として使いたい人はこの後にコード剤を塗ってよく乾かし、100~120度で15~20分焼きます。(ヤコのオーブン陶土専用のコート剤「Yu~」を使った場合です。)

箸置きを作ろう

初めて作るなら箸置きくらいの小さな小物が作りやすいです。どんな形にしようかと迷ったらクッキーの型抜きを使ってオーブン陶土を型抜きしてへらを使って模様を付けると良いでしょう。

ブローチに

型抜きしたりヘラで切ったりして形を作りかわいい模様を刻んだり、レースを押し当てて模様を付けたりして作るとすてきなブローチになります。しっかりと焼いた後に裏にブローチピンを取り付けましょう。

アクセサリーのパーツとして

オーブン陶土を使ってアクセサリーのパーツを手作りするのも面白いものです。今までに見たこともない面白味のあるピアスやペンダントトップを作ることができます。

お皿も作れる!

もちろんお皿も作れます。大きなお皿を作る場合、きれいなへこみを付けたいけれど、ろくろを持っていないという人は調理に使うボールを使って押し当てて形を成形するときれいな湾曲が作れます。

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