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オリジナルタグでハンドメイドをもっと楽しく、もっとおしゃれに!

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既製品の服や小物についている、おしゃれなタグに憧れている方も多いのでは? そんな方のために、オリジナルタグの作り方と付け方のコツをご紹介します。

手作りのタグをプラスして、ハンドメイド作品をこだわりの一品にしましょう!

素材選びについて

オリジナルタグの作製に向いている素材は、平織りの綿テープです。綾織りテープでも大丈夫ですが、規則正しく横の目と縦の目が並んだ平織りのほうが見やすくて初心者さんにはおすすめです。

綿のほかにもサテンリボンなどきれいな生地を活用する例もありますが、直接布に描く作り方の場合はにじんでしまうので向きません。ハンドメイドの素朴なあたたかさを活かすためにも綿がおすすめです。

縫いつけるときの難しさを考え、厚みもよく確認してから購入すると失敗なく進められます。

オリジナルタグの作り方

刺しゅうをはじめ、オリジナルタグの作り方はいくつかありますが、いちばん簡単なのはテープに直接描いてしまう方法です。

市販の布に描けるペンを用意して、自由に描くだけで世界で一つのオリジナルタグのできあがり。とても簡単で、しかも自分のセンスがしっかり活かせる方法です。

ただし、一度にたくさん作りたい場合はひとつひとつ描いていると大変です。簡単なロゴマークぐらいなら、自作のスタンプを作っておくとのちのちの作業が楽になるでしょう。

フリーハンドで描く自信がない方は、既存のスタンプを使うのもひとつの手です。おしゃれなスタンプがたくさん市販されていますので、気にいったものを選びましょう。いくつかのスタンプを組み合わせて押せば、立派なオリジナルデザインになります。いろいろな色のスタンプパッドをそろえて、カラフルにしてみても面白いですね。

また、最近ではパソコンでプリントできる布もあります。きちんとした印刷物のようなタグを作りたい方は、試す価値ありです。

タグの付け方

タグの大きさは付ける物とのバランスで決まります。どんなに素敵なタグを付けても、作品が主役なのはいうまでもありません。デザインに凝るあまり大きすぎるタグにならないように気を付けましょう。

付け方は、平らな面に縫いつける方法と挟み込む方法があります。ポーチや袋物の端にちょこんとタグが飛び出しているのをよく見かけますね。あんな感じでタグを付けるには、製作中に(脇を縫うときなど)タグを内側に挟み込む方法を使います。

見えない状態で作業することになるので、ちょうどよく可愛いサイズにするにはちょっと慣れが必要。少し作り慣れた人向きの方法です。

いっぽう平らな面に縫いつける方法は、作品の好きな場所にタグを縫いつけるだけの簡単な方法です。しっかり付けるコツは、端の始末です。端はほつれないようにしっかりと折り込み、タグの形に沿って四辺を縫いつけましょう。

この方法は、簡単でデザインのポイントにもなります。手作り初心者の方はまずこちらの方法で試してみて、慣れてきたら挟み込んで付ける方法にするのがおすすめです。

まとめ

小さくて簡単に作れるオリジナルタグは、あなたのハンドメイド作品に花を添えてくれる名脇役です。

最初から作らなくても、既存のタグにレースやボタンをプラスしたり、ラインストーンを貼り付けるだけでもオリジナリティを出すことができます。

どうも作品に個性が足りないな、と感じたらぜひお試しください。

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