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インテリアにもなるハンドメイド!鍋つかみと木工雑貨の作り方

インテリアにハンドメイド

一家に1つあると便利な鍋つかみ。キッチン用品のお店で購入したり、高級インテリアショップで購入するものいいですが、ハンドメイドで作れば、安く素敵なデザインのものを作ることができます。

ミトン型、四角型、三角型の3つ作り方を紹介します。

お気に入りの生地と合わせて、自分好みの鍋つかみを作ってみてください。

鍋つかみにむいている生地

厚みのある布が必須です。しかし厚みがあり丈夫な生地でも、化繊など、熱に弱いものがあるので注意です。

基本は綿100%を選びましょう。

綿のキルティング生地がオススメです。厚みがありつつ柔軟性に優れています。

どうしても薄い生地を使いたい場合はキルト芯を貼り付けて分厚くしましょう。

ミトン型

【用意するもの】

・表生地 30cm×40cm

・裏生地 30cm×40cm

・キルト芯 30cm×40cm

・バイアステープ 約40cm

【作り方】

ミトン型の型紙を作る。

表布、裏布、キルト芯とそれぞれ2枚ずつ裁断する。

中表になるようキルト芯、表布、裏布と重ね外側をぐるっと一周縫う。

外表になるよう表布、キルト芯、裏布と重ね外側をぐるっと一周縫う。

4の中に3を入れ込む。

口をバイアステープでぐるっと縫い止めて完成。

【ポイント】

キルト芯を使うことで熱くても熱を通しにくいものに仕上がる。

【応用】

・フェルトで作った目玉を貼りつければ子供が見て喜ぶ鍋つかみになります。

・猫の手形に変形させて猫手ミトンを作ることができます。裏布にフェルトで作った肉球を縫い付ければ完璧です!

四角型

【用意するもの】

・生地 14cm×36cm

・紐 17cm

・タオル

【作り方】

タオルに生地をのせて端から5mmの所をぐるりと一周縫う。

紐をループにして端に縫い込む。

中表にして半分に折り、返し口を残して端から1cmの所を縫う。

角を少し切り落とす。

表に返し、返し口を手でまつって完成!

【ポイント】

角を切り落とすことによって表に返したときに綺麗に見えます。

【応用】

・ハート型、リンゴ型など、四角を変形させるだけで可愛い鍋つかみを作ることができます。

・少し大きめに作ればなべ敷きとしても使うことができます。

・タオルではなく、着なくなったTシャツなどを割いて糸を作り編んだ裂織りを使うとよりおしゃれになります。

三角型

【用意するもの】

・表生地 直径20cmの半円を

・裏生地 直径20cmの半円を

・紐

【作り方】

表生地と裏生地を中表で合わせ、返し口を残して縫しろ5mmを縫う。

表に返して返し口にループ状にした紐を入れ込んで手縫いする。

中心で折って三角形にし、端にステッチをかける。

紐をループにして3にはさみ込む。

表に返して完成!

【ポイント】

2つセットで作ると便利です。

【応用】

三角型を利用して生地選びを工夫し、富士山やどんぐりに似せることができます。

壁掛けフック

木を使った壁掛けフックは味わいがあり、優しいぬくもりを持った壁掛けフックになります。蜜蝋が原料のワックスを塗ればアンティーク調の木目を生かした艶のある仕上がりになります。

材料
・木の板
・フック(ビス)
・のこぎり
・サンドペーパー
・ワックス
・スポンジ
・電動ドリルドライバー

作り方
1.のこぎりを使って作りたいサイズに木の板をカットします。

2.カットした辺はより丁寧にサンドペーパーをかけて木のささくれを削ります。

3.左右の端とフックを取り付ける場所の間に電動ドリルドライバーで、壁に取り付けるための穴をあけます。あけ終えたら穴の周りにもサンドペーパーをかけておきましょう。

4.スポンジにワックスを取り木の板に塗っていきます。

5.ワックスが乾いたら、フックをビスを電動ドライバーを使って取り付ければ完成です。

ポイント
・しっかりとサンドペーパーをかければ仕上がりもきれいになります。
・壁に取り付けるための穴の大きさはビスに合わせてサイズを決めてください。

小さなコンテナ

観葉植物やサボテン、ハオルチアなどの多肉植物を飾る小さなコンテナをハンドメイドしてみましょう。

材料
・角材(3×3cm)
・木の板(5cm幅をcmほど)
・木の板(幅15cmほどあるもの)
・のこぎり
・サンドペーパー
・木工用接着剤

作り方
1.まず角材を12cmずつ4本切り出します。

2.次に幅が15cmほどある板を使って12cm×15cmの板を2枚と15cm×32cmに木の厚みをそれぞれ2倍足した大きさの板を切り出しましょう。

3.5cm幅の木の板は32cmに木の厚みの2倍を足した長さのものを4枚切り出します。切り出した角材と木の板にサンドペーパーをかけましょう。

4.2で切り出した12cm×15cmの板の両端に角材を接着剤で貼り付けます。もうひとつの板にも角材を貼り付けてください。

5.接着剤が乾いたら角材を内側にして2枚を左右に向き合うようにおいて側面に5cmの木の板を2枚ずつ上下に接着剤で貼り付けます。中央に隙間が2cmできます。

6.接着剤が乾いたら裏側にも同じように2枚貼り付けて乾燥させて固定します。

7.最後に15cm×32cmに木の厚みを足した板を底に貼り付ければ完成です。

ポイント
・5cm幅の板と幅15cmある板との板の厚みは揃えておくと作りやすいです。
・重たいものを入れて壁に掛けて使いたい場合は底を接着剤で貼らずに、木の枠の中に納まるサイズで作って側面の横からビズを打つと強度が出ます。
・色を塗る場合は水に強いものを選んでください。

木の家の置物

家の形をした木の置物は素朴な雰囲気で和ませてくれます。角材を使えば簡単に作れるので残った廃材で作ってもOKです。

材料
・角材
・のこぎり
・サンドペーパー
・水性ペンキ
・刷毛

作り方
1.角材を好きな大きさにカットしたら、屋根の部分を斜めにカットして作ります。

2.カットした部分にサンドペーパーをかけましょう。角にもサンドペーパーをかけて丸みを出しても味のある形になります。

3.ペンキで色を塗ります。すべて同じ色にしてもいいですし、屋根だけ別の色を塗ってみたり、ドアや窓を書いても面白いです。乾いたら完成です。

ポイント
・立てて置けるように底は平らにしましょう。
・着色をせずにオイルフィニッシュで仕上げても自然の風合いが出てすてきな仕上がりになります。

まとめ

完成したら、ワンポイントで刺繍しても素敵かもしれません。

キッチングッズショップで購入するより、低価格で作ることができます。

おしゃれな鍋つかみはつるすだけでインテリアにもなります。

作った鍋つかみで料理を運べば、なんだかほっとする食卓になりそうですね。

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