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まずは手縫いから。ハンドメイド作品完成までの手順

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今まで何どもハンドメイドにチャレンジし、途中で挫折してきた方に向けて、絶対に最後までやり遂げられるように、ハンドメイド作品完成までの手順を紹介します。

ハンドメイドにチャレンジするとき、手順は大きく分けて2つです。

1つ目は準備

まず、作り方を調べます。インターネットに無料で掲載されていますが、ハンドメイド本の方が詳しく説明されているのでオススメです。

そして材料を揃えます。

できれば近所で一番大きな手芸店に足を運んでみてください。

その品揃えにきっとテンションが上がるはずです。

好きな材料に出会うことが作品完成への近道です。実際にお店で触ってこれで何か作りたいと強く思ったものだけ購入します。

また、材料を使用したサンプル品も展示されているのでイメージがつきやすいです。

大きな手芸店では実演販売を常にしている店舗もあります。ハンドメイド教室を開催している場合もあるので、材料を買いにいくついでにその場で作品に仕上げることもできます。少しの教室料金がかかりますが、道具を揃えなくていいのという部分でコストダウンします。手芸店内での教室は、普通の教室料金の約半分の価格で行われています。

そして2つ目は制作

部屋を明るくして広いスペースで作業しましょう。手元が明るいと仕上がりの綺麗さが違います。

そして、作り方の説明に忠実に作りましょう。説明通りに縫い上げることがハンドメイド制作の第一歩です。

慣れれば応用もできますが、初めから適当にやりすぎると後々取集がつかなくなってしまい挫折することが多いので、注意しましょう。

それでは簡単にできる手縫いハンドメイド作品の作り方を紹介します。

手順に従って完成まで頑張ってください。

コースターの作り方

【用意するもの】

・生地 20cm×10cm

・針

・糸

・ハサミ

【作り方】

?生地を半分にカットする。

?中表で2枚を重ね、返し口を6cmほどあけて、端を縫い代1cmで縫う。

?余分な縫い代をカットし、表にひっくり返す。

?返し口をまつって完成です。

【ここがポイント】

返し口を作り、表にひっくり返す方法はよく使うので、覚えておく。

赤ちゃんのよだれかけ

【用意するもの】

・表地 縦30cm横20cm

・裏地 縦30cm横20cm

・ハサミ

・スナップボタン

・待ち針

・糸

・針

【基本の作り方】

?表地と裏地をスタイの形に切り取ります。 1cmの縫い代をとって少し大きめに裁断します。

?表地と裏地を中表に合わせ、1cmの縫い代で縫います。この時、脇に返し口をとっておきます。

?縫い代に切れ込みを入れます。これにより、カーブに引きつりがなくなります。

?ひっくり返して返し口をまつり縫いします。

?端にスナップボタンをつけて完成です。

【ここがポイント】

カーブを縫った時は必ず縫い代に切れ込みを入れましょう。これもよく使う方法なので覚えておきましょう。

まとめ

終わってみると満足感と達成感が湧いてくると思います。

一つでも綺麗に完成させることができれば、あとは難易度を少しずつ上げていくだけです。

一つ一つ作り上げるごとに技術も上がり、ハンドメイドがどんどん楽しくなっていきますよ。

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