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ざっくりと作ろう!ハンドメイドで帆布バック作りに挑戦

裁縫

帆布生地について

帆布生地とは綿や麻の糸を使って平織をした生地で厚手で丈夫なことが特徴です。その丈夫さから船の帆に使われていたことが名前の由来にもなっています。頑丈なのでバッグを作るのに適した生地です。

帆布生地のバッグの作り方

それでは帆布生地を使ってバッグを作ってみましょう。帆布には糸の太さによって生地の厚みが決まっています。11号が1番薄手になり、号数が小さくなるほど生地が厚くなっていきます。バッグを作るには11号~8号辺りの生地が良いでしょう。

用意する物
・帆布生地
・裏地(ブロードまたはシーチング)
・Dカン
・革の持ち手
・カシメ金具付き
・穴あけポンチ

布を切り出す

布は表裏を一緒に合わせた状態で切り出し、底の部分を折り曲げて作ります。なので、作りたいサイズにマチの半分のサイズを足したものを×2したものが切り出すサイズになります。縫い代はすべて1cmです。

帆布生地も裏地の生地も上記を参考に同じ大きさで切り出してください。

まずは袋を縫おう

まずは帆布生地を中表に半分に折り、両端を縫い代で縫い合わせます。洗濯機でザブザブ洗うのでなければ端にジグザグミシンをかける必要はありませんが、洗濯して使いたい人はかけておくと良いでしょう。

マチを付ける

袋状に縫い終わったらマチを付けます。底の線と縫い合わせた端の線を合わせるようにして折り、角が三角になるようにします。縫い目と直角になるようにマチのサイズ分ミシンをかけます。かけ終えたら1cm残して三角の部分はカットしておきます。こうすることで余分な布がかさばることがなくスッキリとします。

裏地を作る

帆布生地を縫った要領で裏地も袋状に縫い合わせます。裏地には返し口を開けておかなければいけません。10~15cmくらいは残しておいた方が良いでしょう。両端を縫ったらマチも同じように縫っておきます。

裏地と縫い合わせてDカンを取り付けよう

まず、Dカンを取り付けるためのテープを作ります。Dカンの幅の4倍の広さの生地を正方形に切り出します。両端を中心向けて折り曲げてから中央を折り曲げ両端にミシンをかけます。これを4つ用意しましょう。テープができたらDカンを通します。

次に裏になった帆布生地の中に表に返した裏地を重ねて、先程作ったテープを半分に折ってDカンが中に来るように帆布生地と裏地の間に挟んでいきます。待ち針でずれないようにしっかりと留めておきましょう。

テープを挟み終わったら口の部分の縫い代を縫って、帆布生地と裏地を縫い合わせていきます。切り端にジグザグミシンをかける人はここでかけておきましょう。

表に返す

縫い終わったら、裏地にあけておいた返し口から表に返します。表に返したら返し口を閉じて、裏地を帆布生地の中に収めます。その後縁から0.5cmの部分とその下3cm辺りにミシンでステッチをかけます。下にかけるステッチは飾りステッチなので3cm下でなくてもOKです。好きな幅でかけてください。

持ち手を取り付ける

革の持ち手を取り付ける場合、カシメ金具がセットで売られているものにははじめから穴があけてあるので自分であける必要はいりませんが、シンプルに帯状のものを買った場合はカシメ金具を取り付ける穴をあけなければいけません。

革に穴をあけるときは穴あけポンチを使ってあけます。革に押し当てて上からハンマーか木槌で叩いてあけます。Dカンに通して留めるのでそれぞれ両端に2カ所あけてください。あとはカシメ金具を取り付ければ完成です。カシメ金具は専用の台座にのせて上からハンマーなどで叩いてカシメます。

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