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こんなものからエプロンができちゃう!?驚きのリメイク素材エプロン!

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何枚もっていても嬉しいエプロン。そんなエプロンが身近な素材をリメイクして作れちゃうのなら、こんなお得な話はないですよね♪

そこで、古い素材をリメイクして作るエプロンのレシピを探してみました!

いろんな素材を活用して、エコロジカルで楽しいリメイクエプロンを作ってみましょう♪

Yシャツでリメイク

男性用のYシャツを、前後逆にして使うアイデア。シャツの前あきをそのまま活かして、後ろでボタンで留めるスタイルです。

作り方は簡単です。袖を外し、ゆったりしたタンクトップ型になるように襟と見ごろを切って、切った部分をバイアステープでくるむだけ。後ろは大きめに切るのがポイントです。Yシャツは裾の長さもエプロンにぴったり。でも、とくに長い丈が好きな方や背が高い方は、別布を足すなど工夫してちょうどいい長さにしましょう。

Yシャツならではの清潔感のあるエプロンは、普段使いにも来客時にも活躍します。応用すれば、男性用のYシャツだけでなくシャツワンピースなども活用できそうですね。

手ぬぐいをプチリメイク

濡れた手をさっとぬぐえるギャルソンエプロンは、一枚あると何かと重宝。そんなギャルソンエプロンが、手ぬぐいを横にして腰に巻くだけでできちゃいます。

好きな手ぬぐいを選んだら、長いほうの一片を1~2センチ折り返いして縫い、ひもを通すだけ。二枚を重ねて縫えばリバーシブルにもなります。

手ぬぐいは色柄も豊富で、リメイクしやすい素材。柄次第で素朴な感じにも粋な感じにもなるのが面白いところです。最近はかなり安価なものも出回っているので、リメイクにも気軽に挑戦できますね。また適当な大きさであれば、手ぬぐいだけでなくキッチンクロスなども使えます。

タオルをリメイク

贈答品など、使わないままになりがちなタオル。そのタオルからも子供サイズのエプロンができます。タオル一枚をそのまま活かして作るので無駄がなく、作り方もとても簡単です。

まず胸当ての部分をタテ20センチ前後とり、さらに横幅を中心から等分に20センチとります。余分な部分を折り込み、大きな台形になるように縫います。端を好きな長さで折り返し、縫い付けてポケットにします。あとは綾テープを輪にして首にかけられる長さに縫い付け、さらに腰ひもをつければできあがり。

タオルは切るとほつれて始末が大変なので、なるべく切る部分がないように作ります。カットする場合はバイアステープでくるむなどの処理をしましょう。

ジーンズからもリメイク

なんと、ジーンズからもエプロンができてしまいます。デニムというハードな素材なので、キッチンよりもガーデニングなど戸外の仕事に向いたワークエプロンになります。

ジーンズの足の部分を切り落とし、脇をほどくと前後2枚の股上部分でそれぞれ一枚ずつのギャルソンエプロンが作れます。ベルト通しに好きな布を通し、縫い付けて補強しましょう。

できあがりはかなり短めになります。もっと長くしたい方は別布を足すか、脚の部分を切ってほどき、継ぎ足します。脚の部分を上手に活かせば、胸当ても作れます。ジーンズ一本でいろいろなデザインが楽しめそうですね。

デニム地は切るのも縫うのも難しいので、ジーンズエプロンは上級者向けのリメイクといえます。でもその個性的なスタイルは一度は挑戦したいもの。リメイクに慣れてきたら、ぜひトライしてみてください。

まとめ

身の回りにあるものを利用したリメイクエプロンは作り方も簡単で、思いついたらすぐできます。

うちの中で眠っている素材、着なくなった古着、そのままにしておくのはもったいない話です。簡単なリメイクで毎日使うエプロンによみがえらせましょう。

ゴミ削減にも役立ち、楽しいエプロンをたくさん増やせる素敵なアイデアです。

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