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かさばらない!エコバッグをコンパクトにたたむアイデア♪

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誰でもひとつはもっているエコバッグ。いまやすっかり市民権を得たという感があります。

そんなエコバッグ、いろいろな種類がありますが、今はたたんで小さくなるタイプが主流です。中には口のファスナーをうまく利用して収納するものや、使用中はポケットになる収納スペースを備えたものも登場しています。

毎日持ち歩くものだから、できる限りコンパクトになってほしいですよね。

そこで簡単に実践できる収納の工夫をご紹介します。自分でエコバッグを作るときにも、市販のエコバッグにプチリメイクで使うにも利用できるアイデアです。

丸めて押し込む簡単アイデア!

シワにならないポリエステルなどの素材なら、丸めて隅に押し込む手もあります。

まずひも通し用に長方形の共布のベルトを2本用意し、エコバッグの底のほうの角(左右どちらでも構いません)をななめに仕切るような形で縫い付けます。ひも通し用なので、両端はあけておきます。

前にも後ろにも同じように付けたら、前後ろ両方の面を通すようにしてひもを通していきます。左右から1本ずつ2本通します。ひもの端を結びます。

収納する際には角以外の部分を小さくまとめて隅に押し込み、ひもを引いてぎゅっとしめます。巾着袋の要領で、ひもをくるくるっと口に巻いて軽くしばってとめます。

薄くやわらかくて丸めると小さくなる性質の布しか使えませんが、この方法だとエコバッグがかなりコンパクトになります。コロンとした可愛い形、かさばらずに持ち歩ける機能性が魅力のアイデアです。

リボンで可愛くまとめて♪

エコバッグの口にリボンを付けると、コンパクトに丸められる便利なバッグになります。

作り方は簡単。蝶結びできるぐらいの長いリボンをバッグの入れ口に付けるだけです。縦位置はバッグの中心線上です。

エコバッグを使わないときは、持ち手を内側にして縦三等分に折り、端からくるくると丸めてリボンで軽くしばってとめておきます。使うときはリボンを結んでおくと、味気ないエコバッグのアクセントにもなります。

可愛いデザインのシュシュでも代用できます。

便利なスナップボタンを活用

さらに便利にエコバッグをまとめたい方には、スナップボタンを使う方法がおすすめです。

綾テープや端切れなどを利用して短いバンドを作り、両端にスナップをつけます。一般的な傘には丸めてとめるためのバンドがついていますが、ちょうどそれと同じ形です。要らない傘があったらバンドを外して再利用すると手間が省けます。

それから前述のリボンと同じ要領で、エコバッグの口の中心線上に縫い付けます。付ける際は受け側を上、押し込む方を下にします。

バンドを巻き込まないように注意してエコバッグをくるくると巻いたら、バンドを一回ししてパチンととめます。

ワンタッチでとめられるので利便性は上がりますが、ちょっとおしゃれ感に欠けるのが玉にキズ。レースを貼り付けたり、ラインストーンやシールで飾ってオリジナリティを出してみましょう。

まとめ

毎日使うエコバッグをコンパクトにする工夫をご紹介しました。ちょっとしたことでお手持ちのエコバッグが便利になるアイデア、ぜひお試しください。

またハンドメイドマーケットやバザーに手作りのエコバッグを出品される方にとっても、コンパクトにたためる工夫は強力なセールスポイントになります。

いろいろアレンジして、楽しいエコバッグをたくさん作ってみてくださいね♪

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