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お祝いシーンに使いたい♪ロゼッタリボン作りに役立つ100均アイテム

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ロゼットリボンという名前に聞き覚えがなくても、ひまわりの花や太陽のようにも見えるリボンの形には記憶があるのではないでしょうか。海外では、相手を称えたりおもてなしをしたりするためによく使われているリボン勲章。ぱっと目を引く華やかな形は、日本でも、結婚式の衣装や席札に用いられたり、普段のファッションやプレゼントに飾られたりしています。このロゼッタリボン、手作りするのは難しそうですが、作業を楽にしてくれるのが100均のアイテム。ハンドメイドの方法を知って、自分好みのロゼッタを作ってみませんか。

ロゼッタリボン作りに用意するもの

・リボン
・間仕切りボード
・厚紙
・くるみボタンキット
・くるみボタン用の布
・クリップつき安全ピン
・グルーガン(接着剤でも)
・針
・糸
・ハサミ
・マスキングテープ
・ライター

オリジナルロゼッタリボンの作り方

きれいなロゼッタリボンに必要なのが、間隔の揃った美しいプリーツ。このプリーツを、本来収納アイテムである間仕切り板を使って作ります。

1. 厚紙は直径6センチと5.5センチの円に切り抜きます。
2. リボンの端を間仕切りボードにマスキングテープでとめ、もう一枚のボードを重ねます。2枚の間仕切りボードの切れ目が互い違いになるよう、位置をずらすのがポイントです。
3. リボンを、ボックスプリーツ型になるよう、間仕切りボードの切れ目にはさんでいきます。ボックスプリーツが10個以上作れたら、リボンの端を縫っていきましょう。
4. リボンを間仕切りボードから外し、リボンの端を重ねて輪状にして縫いとめます。
5. ロゼッタの下に垂らすリボンを6センチに2つ切り、縦半分に折って先を斜めにカットします。リボンの先が逆さMの形になります。切り口をライターの火であぶっておくと、糸がほどけてきません。
6. くるみボタンキットを使い、くるみボタンを作ります。
7. 円形厚紙大の方に輪状に作ったリボンをグルーガンで貼り付けます。厚紙裏側に下に垂らすリボンをつけ、厚紙小でカバーします。クリップつき安全ピンも接着しましょう。
8. 表側の中央にくるみボタンを取り付けて、完成です。

ロゼッタリボンをお好みにアレンジ

厚紙の大きさやリボンのプリーツの数、テール部分のリボンの長さは、作りたいロゼッタの完成形に合わせて、調整するとよいでしょう。プリーツの数を増やすと、ひだの多いロゼッタリボンになり、豪華です。

リボンのカラーや素材は好きなものでかまいませんが、サテンのリボンを使うと、華やかな場にふさわしいものとなります。色や幅の違うリボンを用い、プリーツの輪を二重にしてもかわいいですね。

また、くるみボタンに使用する布のセレクトでも印象が変わってきます。くるみボタンにもうひと手間かけ、スタンプを押してもよいし、アイロン転写や布プリントの方法を使うと、ネームを入れることもできます。

ロゼッタ作りには100均アイテムが便利

間仕切りボードには定間隔に切れ目が入っているため、リボンのプリーツ作りにとても便利です。ボードやくるみボタンキットは100円ショップのものが使えるので、ロゼッタリボン作成のハードルも低くなりますね。

ネーム入りのロゼッタリボンは、手作りウェディングにも活用されています。招いた方の席札代わりに置いてあるとゲストも温かい気持ちになり、場がいっそう明るくなるのではないでしょうか。

カジュアルに作ったロゼッタリボンをファッションやカバンにつけたり、子どものお祝いごとに用意したり、使い道はいろいろあります。100均の便利アイテムを使って、かわいいロゼッタ作りに挑戦してみてくださいね。

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