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お気に入りのTシャツをリメイク♪ハサミだけで簡単に作れるバッグ

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大切に着ていたTシャツも、年数がたてば、襟ぐりや袖口が弱ったり、サイズが合わなくなったりするもの。それでも、気に入っていたTシャツはなかなか手放せないものですね。捨てるのを迷っているTシャツがあるのなら、思い切ってバッグの形に作り直してみませんか?思い入れのあるTシャツもバッグにすれば、もうしばらく手元に置いて使うことができますね。驚きのアイディアで、Tシャツからバッグにリメイクする方法をご紹介します。

Tシャツリメイクバッグ作成に準備するもの

・Tシャツ
・ものさし
・はさみ
・チャコペン

リメイクとはいっても、針や糸を使いません。縫わないので、普段裁縫をしない人でも、簡単に作成可能です。Tシャツサイズがそのままバッグの大きさに反映されるので、バッグに作りたい大きさのものを用意しましょう。大きいサイズに作りたいならメンズのものを。子どものTシャツならかわいらしいバッグに作れます。

Tシャツをバッグにリメイクする方法

1. Tシャツを裏返しにし、チャコペンで印を入れていきます。襟ぐりの部分と、袖を取り、タンクトップのような形になるようにします。印を入れたカープに沿って、カットしましょう。2つの肩の部分が、バッグの持ち手となります。
2. Tシャツの裾の部分の縫い目を切り取ってしまいます。バッグの底にする位置に横線を入れ、その横線から一定の幅で、裾の端まで縦の線を入れていきます。縦の線の幅は、1~1.5センチ程度、これがバッグの底のフリンジになります。印を入れたら、縦線に沿ってハサミで切れ目を入れていきましょう。
3. Tシャツを表に返します。切れ目を入れてできた、裾のひもを、Tシャツの脇から結んでいきます。前身ごろと後ろ身ごろで向かい合うひも同志を結び、同じ身ごろの隣り合うひも同志を結んでいくと、Tシャツの裾は閉じていきます。ひもをすべて結び、底ができたら、完成です。

ハサミのカットの入れ方で好みの形になるバッグ

Tシャツのカットの仕方によって、持ち手の長さや太さが変わり、裾のひもの幅や長さによって、フリンジのできあがり方が違ってきます。フリーハンドでも作れますが、仕上がりにこだわりたいなら、チャコペンで印を入れてからハサミを使いましょう。

同じ方法で、フリンジのないシンプルなタイプにも作れます。その場合は、裾のひもを結ぶ作業を、Tシャツを裏返しにしたまま行います。フリンジにしないので、ひもは短めでかまいません。結び終わったTシャツを表に返せば、結び目はすべて内側に隠れてしまいます。

また、本体の部分に、点線の切れ目を平行に入れると、ネット状のバッグになります。切れ目は縦横どちらでもOKですが、同方向に入れるようにしましょう。通気性がよく、野菜ストックなどに最適です。

ハサミだけを使う驚きのリメイク方法

Tシャツリメイクのバッグで使うのは、ハサミで切り込みを入れて結んでいくだけ、という驚きの方法です。これなら、着用するのはちょっと、というTシャツでも手軽にバッグに作り直せますね。

胴体部分はそのままなので、愛着のある色やデザインなどを活かせます。また、伸縮性のあるTシャツ生地は、バッグとなっても、伸びるのが特徴。野菜や果物など、変則的な形のものを入れても違和感がなく、ふくれた様子がかえってかわいいくらいです。万が一汚れてしまったときにも、気軽に洗濯機で洗えるのもメリットですね。

捨てるのはもったいなくて、と使い道に悩んでいたTシャツがあるのなら、ぜひパッグにリメイクしてみてはいかがでしょうか。

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