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お気に入りのビーズで簡単作成、手元にきらめくワイヤーリング

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アクセサリーをハンドメイドしたいけれど、材料を揃えたり、デザインを考えたり、面倒なことが多そう。そんなふうに感じてなかなか始められないでいる人におすすめなのが、好きなビーズを手元に飾るリングです。使うビーズは一粒だけなので、色合わせやデザインに迷うこともありません。壊れてしまったアクセサリーのお気に入りビーズも再利用できます。ベースの部分はアートワイヤーを使うので、手で操作するのも簡単!あっという間に完成するワイヤーリングの作り方をご紹介します。

ワイヤーリングの作成に用意するもの

・アーティスティックワイヤー
・ビーズやパール
・手芸用の小さなペンチ
・ニッパー
・リングゲージ棒

アーティスティックワイヤーは、22号(太さ約0.6mm)前後のものを30cm用意します。ビーズは、ワイヤーが通る穴が開いていれば、素材や大きさ、形は好みでかまいません。リングゲージ棒があれば便利ですが、なければ、指に似た太さのポールなどを利用しましょう。サイズよりも細いようなら、しっかりした紙を巻いてテープでとめ、調節します。

一粒ビーズがかわいいワイヤーリングの作り方

1. アーティスティックワイヤーの中央にビーズを通します。
2. リングゲージ棒で指輪のベースを作りますが、作りたいサイズより1つ大きめのところを目安にしましょう。リングゲージ棒の上にビーズを乗せ、ビーズから出ているワイヤーを双方から棒に巻き付けます。ワイヤーが平行に並ぶように2~5回巻きましょう。
3. 巻き付けたワイヤーを指で棒に押さえ、動かないように注意しながら、ワイヤーの両方をビーズ近くに寄せます。そこから今度は、ビーズの周囲をくるくると巻いていきます。
4. 好みの分量に巻き終えたら、ワイヤーはビーズの両脇に。ここで、リングゲージ棒からワイヤーのリングをそっと外します。
5. 残りのワイヤーが長いようなら、扱いやすいように3センチ程度にカットします。残りのワイヤーで、ビーズ両脇のリング部分を合わせて巻きます。ビーズ近くから次第に遠ざかるように3~5回巻いたところで、ワイヤーをニッパーでカットしましょう。
6. もう一度、リングゲージ棒にリングを戻し、ワイヤーの巻きをペンチで整えて、完成です。

ワイヤーを使ったリング作りのポイント

アーティスティックワイヤーは、手で自由に扱いやすいのが特徴ですが、それゆえに、無造作にペンチを使用すると簡単に形がついたり歪んだりしてしまいます。巻きつける作業では、手で優しく棒やビーズの形に沿わせるようにしましょう。ビーズに巻くワイヤーは、上から下への並びにすると、仕上がりがきれいです。

最終的にワイヤーをカットするのは、指に当たることのないよう、リングの内側ではなく外側の位置にし、ワイヤー端をほんの少しだけ、ペンチで押し込むようにすると、安心です。

オリジナルリングで手元のきらめきを楽しんで

ビーズが一粒、そしてアーティスティックワイヤーがあれば作れてしまうワイヤーリング。予算の面でも、作業の面でも、気軽に始められるハンドメイドアクセサリーです。

頼りなさそうなワイヤーも巻き数を調整すれば、しっかりしたリングに作れ、市販品にはない繊細さを醸し出します。ビーズの種類、ワイヤーのカラーや太さによって、完成リングの雰囲気は、クールにもエレガントにもなります。上記では、一粒のビーズのみで作成していますが、同様の作り方で複数のビーズをアレンジすることも可能です。

さまざまなリングを作っておくと、毎日のファッションに合わせやすいですね。ぜひお気に入りのビーズをリングに加工して、手元のきらめきを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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